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AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行とライブが好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

齢というものを感じざるを得なくなる

雑記

新しい職場になってから順調すぎるまま過ごす、なんていかないというのが一般であるかのごとくこうも自分が落ち込んでしまうのだな、というのに立て続けに遭遇してしまう。繋ぎ留めるものはもはや同じ分野でずっと生きてきたこと、ということでしかなくなっていってるかもしれない。

本当は弱音を書きたくはない。
ただ、直後に酒に頼らずランニングしてみたら気持ちは幾分かは晴れたので、どこかへ飛び出したり飛び降りたりまでの精神へはいかないのであろうけれど。たぶん。

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同じ分野であっても、前の職場で当たり前のようだったものが全くと言っていいほど知られていないというのにぶち当たる場面が多々出てきた。とはいえ、"ごく一般の人"に前の職場のことについて語っても同じ反応を示すので、これが"普通の世の中"だったのかもしれない。

…と同時に、自分が居るべきカテゴリーが少々違うのではないのだろうか?とも思えてきてしまってもいる。
当初の予定とは違って、今は技術と知識をちゃんと取り込んで次なるステップへ向かうことをしたほうが解放された気分になるのではないだろうか、とさえ思っている。
自分が居るべきカテゴリーにはちゃんと人が存在しているわけなので、ここでそのまま無理して生きていかなくてもよかろう、と。

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そうはいっても、こうのんびり生きていても数字だけは重ねてしまっているみたいで、つい最近それを指摘されてしまってシュンとなってしまった。
同じくらいの期間を生きてきたとしてもその中身は恐らく"ごく一般的な同年代"と異なり、僕はもうそりゃあふわりとしていたので、おお、こういう環境にやっぱすぐは慣れないのね~…と納得してしまっている。しかしながらしぶとさと頑固さはまああるから愚痴を周りにすぐ吐くこともしないわけだけれど。

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前回の日記とはうって変わって欝々としているかも。まあそれが人生だよね~…とずっと言っていたいんだけれど、二度ほどあった飲み会で自分が一番歳上であったという現実にいつの間にか直面しているというのが事実なわけでありまして。

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どうやら立場上、次なる展開は想像よりも早くはできるっぽく、まあ責任感はより一層重くなるがそれ以上待遇も良くはなってはくるっぽい。しかし自分の問題はそこではないので、恐らく初めてきちんと今後の相談をしなければ落ち着かないかもしれないと考えている。