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AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行とライブが好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

誕生日26日前

結局昨日は眠気に勝てずに朝早くには起きれなかったが(あんな時間にわけわからぬこと書いてたら当然だけれど)、目的の映画館には行けた。そしてぎりぎりの到着ではあったがお目当ての映画も観ることができた。

やはり俺、特にお偉い雑誌にレビューするわけでもないけれどこうやって良い映画やりたいと純粋に思って作られた映画館が好きなんだなぁ、と改めて強く強く感じるのであった。


ちなみに今回お邪魔したのはキネマ旬報シアター

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JR常磐線東武野田線柏駅の中央改札口を出て、右ではなくに向かうとこういう階段に出くわす。

※某地図アプリ開く前に右に行ってしまったのはここだけの話。

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思ったより大きい。今回はスクリーン1で映画を観たが都心にある狭いミニシアターよりもスクリーンも結構大きめ。

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高級感は決して無いけれど、ドリンクバーがあってちょっとコーヒーブレイクができたりもする。


作った会社が会社だけにコネクションもあるだろうしセンスも培われてるからラインナップが良い。
3スクリーンさえあれば新旧取り揃えられるのでそこも良い点だろう。

※元々あった映画館を買い取ったのですね。…という話は聞いたことある気がするけれど、だから元々の劇場のスペックが良いのか!…と納得。

通って楽しいと思えるような映画館はあるべきだな、と。それはたとえシネコンという形式であっても。
(というかシネコンの形式のほうが今はやりたいことが色々出来るようにはなってる)

*****

ラーメン食べて、コーヒーブレイクして、アイドルのライブに行って、チェキ会参加して、そして遠い千葉県柏市から自宅の東京都まで電車でどんぶらこどんぶらこと帰ったのであった。(途中で、しばらく会ってなかったtwitterでのフォロワーさんのぐでんぐでんに酔った姿を、初対面の彼の恋人さんと眺めるひとときなんてのもあったわけでして)

*****

そんなわけで充実して疲れたからか今日はいつもならほぼしない二度寝(オフの時はいつもだけれど)をしてしまった。そしてなんだかんだで、まあ今日はそこまであたふたはしてなかったけれど一日のやるべきことを終え、可もなく不可もなしの映画を観て、そして帰宅したのであった。

オフである日に好きなことやってると、何を目指したいかが分かったような気がして晴れ晴れとした気分になり、でもそうでない日を迎えてるとまたよく分からなくなり始めながらも業務はこなしてしまったりして一日が終わる。
そんな日々を過ごして、もう9月。

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【2000年10月13日(金)の日記】
※個人名は伏せます。
※元の日記は全文改行してないですが、少し改行を加えました。

今日が誕生日だというのに、祝ってくれた人3人!!(お母さん、○○、△△) どうやら、○○からの誕生日プレゼントは後でらしい。
体育でハンドボールをやった。練習の時、◇◇君にぶつかって左足にすり傷をつくった。これも誕生日プレゼント!? でも、実感わきませんね。14歳になったなんて。

××先生から□□先生(女)に変わりました。(塾の数学の先生) 塾もいろいろとあるようです。 でも、13日の金曜日だなんて…。■■先生、それ言わないで! しかーし、僕が生まれたのは月曜日!!
ストレートニュース」見ます!!来週も!!
もう14年も生きました。俺。

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ちょっと日記帳を読みたくて、初期の日記帳を漁ってみた。

乱文なのは変わってないようでして。
16年前は東京に越してから初めての誕生日。8ヶ月ぐらい経った頃でまだ友達らしい友達が出来てない頃だったかな、と。
でも生意気にも「もう14年も生きました。」なんて言ってるんだなぁ~。
華々しくない人生歩んでこんな歳になってるよともしこの時の自分に伝えることがあったらどんな気持ちになるのだろうか。絶望するのかな。俺の事だから意外とすんなり受け入れちゃったりするのかな。
…でも、確かまだもっと大きな希望と夢を抱いてたはずだから、落ち込みそうな気もしなくもないな。

嗚呼。

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