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AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行とライブが好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

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2017年5月5日(金)、6日(土)@生駒高原

誕生日6日前

昨日は、何故か母校の中学校へ忍び込もうとしたら受付の女性と目が合ってしまい、仕方なく適当な名前(「小林」って人に会うってことにした)を書いたら「もしかして運動会を見に来たの…?」と言われ、「そうですそうです!」と嘘をついたらその受付の女性が嬉しそうに「私もここの卒業生なのよ!」となって話が弾んだ…という夢を見て、起きた。

まあ、だからって何ってわけじゃないけれど。

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2009年10月13日(火)の日記はない。この頃はSNSに書くのが主流になっていたから、データが消えている今、何を思ったかはわからない。
スケジュール帳には「ミッドタウン」という文字があるので、母と六本木ミッドタウンで食事したような気がする。この頃、母はやけに六本木ミッドタウンがお気に入りで一人でもよく行っていた。

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大学4年生。この年は3月と8月にKGK(キリスト者学生会)の松原湖バイブルキャンプなるものに参加してた。
教会の礼拝には実は幼少期から毎日のように出席していたのでキリスト教について解っていたつもりだったのに、周りの熱心なクリスチャンの学生達の圧倒的な聖書の知識の差と、意志の固さに押し潰されそうになっていたのを思い出す。

結局は翌年留年するんだけれど、就活にも悩んでいたし、好きじゃない学部で単位を無理矢理取ろうにも好きでない分野の勉強にはやる気が出ないから、学生の身分としては随分脆さがあった。

ちょうどこの年は演劇部の先輩から、彼が出演する芝居の受付の手伝いをやらないかと誘われて、そして誕生日の月である10月始めには、その先輩が立ち上げた劇団の旗揚げ公演の音響操作をやることになった。

外部との繋がりが一層強くなってくこの頃、学生なんて身分、捨てたくて仕方がなかった。
でも、いざ今、社会人としての責任を本格的に背負わされると途端にその難しさを知る。
好きな分野で学生やってたら友達増えてて、学生を楽しんでいたのかな…

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改めて自分の顔を見ると、これが俺が描いてた30歳になろうとしてる大人の顔だっけ…?と何度も問いたくなる。
明確な答えなど出ない。そうだったような気もするし、そうじゃなかったような気もする。あるのは、そこにいる俺ってだけで。

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