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AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行とライブが好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

誕生日1日前

20代最後に何かやってやろうと思えば思うほど何も出来なくなる。昨日は筋トレでもしてやろうと思ってたのに、帰宅して夕食を採った後は仕事の疲れがどっときて爆睡してしまい、体がだるくてもう動きたくなくて、仕方なしに部屋の整理と洗濯だけは始めて、それで0時超えてしまった。

しかしながら、部屋をごちゃごちゃさせたまま迎えなくて良かったとだけは思う。完璧ではないが、まあストレスが溜まらない程度にはすっきりした。

そして今日は今日とてなんとか仕事も終えた。さあ、これから都心へお出掛けなのだ。

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前日夜からBiSの最高メンバーと言われた5人時代の、ワキサカユリカ卒業の両国国技館ライブを観て2014年10月13日(月)・誕生日当日を迎えた。

誕生日当日は友人が『キル・ビル』の舞台として使われた「権八」という店の渋谷店(こちらは系列店であり映画では使われていない)に連れて行ってもらってのディナーだったが、恐らくそれよりもBiSのライブ観てた時のほうが興奮してたんじゃないだろうか、と思う。

帰宅してからは2014年7月8日(火)に横浜アリーナで行われたBiS解散ライブ(このライブは実際にも行った)の映像を観て、誕生日を終えた。

2014年1月29日(水)、映画『アイドル・イズ・デッド-ノンちゃんのプロパガンダ大戦争-』を観たのがBiSにハマったきっかけだった。
あれから人生が狂い始めたとでも言うべきだろう。アイドル道はここから始まった、というか、AKB48等々の曲にもハマったことはあるけれど完全にハマったのはBiSだけと言っても等しい。

映画のハチャメチャさから生のBiSを観たいと言った矢先に解散宣言。2014年5月18日(日)の香川県高松でのライブで初めてライブを観ることになるのであった。初めての四国、初めての香川。ついでに小豆島なんかにも行っちゃったっけ。

BiSは解散して、また「BiS始めます」とか言って"BiSH"なるもの作って、こちらのライブには現在定期的にライブへ通っているが、更に次はまた"新生BiS"を作るというもう炎上狙いもいいところの発言をして、実際先月メンバーも決まって、こちらも11月の下北沢のライブチケットは既に取ったので観に行くけれども、まあとにかくいいように振り回されてるが、それを楽しんでる自分がいるのである。

BiSを作ったワタナベさんはホント面白い。彼のようになりたい…なんて危険なことを思っちゃうくらいである。なれもしないし、なったとしても彼のような思考じゃなきゃ精神持たないだろうから無理だ。
しかし、あの不完全ながらも刹那的な生き方を見て、自分は人生というものは楽しんでなんぼと思うようにはなってる節はある。

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契約上前職での最後の年だからと、いつもの釜山国際映画祭に加え、帰国した直後にその足で山形国際ドキュメンタリー映画祭へ参加するために自宅には戻らず山形へと向かった。

2015年10月13日(火)・誕生日は、この山形で関係者が一堂に集う場所で前夜から飲み食いをして迎えたのであった。
知り合いもいて、そして前職での前任者もちょうどいて、映画祭オリジナルの日本酒なるものをおごってもらった。気分が良いまま一人で一足お先にその店を出たが、その日本酒の瓶を記念に持って帰って、残りをホテルで呑んだのであった。

秋は映画三昧だ。映画祭が多くある。好きな監督の新作もあれば、自分は知らないが界隈では実に有名で話題になってる監督の作品もある。他映画祭で賞を獲った作品もある。完全知らないがとりあえずストーリーが面白そうなものもある。それをとにかく観る。
つまらないものもある。意外に面白いものもある。 

映画体験なんて、発見が楽しいのだ。

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去年までは結構映画を観ていたな、と思う。
今年からぐんと減ってしまったのではないだろうか。

そりゃあ、ごくごく一般的な人の映画を観るペースからしたら全然違うが、周りには映画をアホのように(言い方悪いなおい)観る人がごまんといるし、業界の人もたくさんいるのでごくごく一般的な人とは比べるようにはなってない。

嗚呼、もっと気軽に映画を観たいし、映画三昧したい。

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駆け足で2000年からの誕生日を16年分振り返った。
自分が記録を残していない1999年以前のも、いつか振り返るかもしれない。

このblogが自分史を前提としてるので、もう自己満足に過ぎないが、これで何か悟りがあればいいなと勝手に思ってる。

それでは、30代になるその瞬間まで、また。

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