AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行とライブが好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2016年の振り返りー4月ー

前職では年末年始は長くて11連休なんてこともあった。時間に余裕がありすぎるほどなので存分に旅行に使ったりもしたこともあった。
現在はシフト制の仕事且つ世間的にお休みである日や時間こそが大いに活躍するので、休みが飛び飛びで、気付けば2016年も残り9日となってしまっている。
そして振り返りもまだ4ヶ月分しかやってない。終わるのだろうか・・・

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映画


劇場版「KING OF PRISM by PrettyRhythm」トレーラー(本編ver.)

「いやあ、すごい世界を観た。」とついtweetしてしまったKING OF PRISM by PrettyRhythm。昨年7月にラブライブ!の映画を観たが、同じ二次元アイドルの世界とはいえ違う世界であった。
作りも違うので特にファンというわけでない僕のような人が見ると、ラブライブ!は緩やかに感動路線で「うん、いいねぇ」となるが、キンプリはわざとでないかというくらいのツッコミどころをたくさん入れていてかなり面白く観ることができる。

各地で応援上映があったり、現在は断続的に各キャラの生誕祭が行われているご様子(そういや12/22は十王院カケル生誕祭でしたね)。来年には続編も決定しているとのことだ。

男性アイドルも女性アイドルも三次元なら慣れていても、二次元はまた違う独特さがある。どちらが変とかはなない。いや、語りようによっては「頭おかしい」。それすら褒め言葉だろう。
アイドル道なんてそういうものだ。自分はハマりはしなかったが、こういうものが流行るという現象は実に趣深いものであった。



「アイアムアヒーロー」予告

その他で印象に残っているのはアイアムアヒーロー
ゾンビもので日本もこういう面白いもの作れるんじゃないか!!!…とかなり興奮したものだ。R15+のレイティング仕様にして正解だと満足している。
かなりのスピード感にかなりの大量感染者にかなりの死者。グロいものは良い。

4月はDVD鑑賞1本、ストリーミング鑑賞2本、映画館鑑賞3本の計6本。
職が変わったという緊張感もあり、なかなか映画を観る機会を失っていた月ではある。

映画館

4月に行った映画館は2ヶ所。
どちらも、今までもそれなりにお世話になっていたが、内1ヶ所は今の職場で働くようになってから4月以降はやや遠のいてしまうことになってしまった。

映画祭

この月は映画祭は行っていない。
毎年4月に映画祭へ行くことはほぼないと言っても等しい。

演劇

この月に観たのは2本。
内1本は日本のラジオ『ゼロゼロゼロ』で、受付として手伝いもした。

2016年2月の振り返りの時も述べているが、日本のラジオは好きな劇団(現在は脚本演出を担当する屋代さん一人のみ)であり、脚本提供のときもそうだし、劇団本公演も観られる時はほぼ観に行くことにしている。

『ゼロゼロゼロ』はみんながみんな孤独な感じがして、似たような人が一人もおらず、感情移入がとてもしやすかった。依存関係にあるようで、全然べったりしてるように見えなくて。
自分の生き方にそっくりな気がしてならなかった。

ライブ

4月はライブに行っていない。

旅行

4月は旅行に行っていない。そもそも、「4月は旅行なし」とスケジュールに書いたくらいである。
「お金の節約」という意味と、「まとまった時間が取りづらくなる」という意味の2つがあった。
ただ、それまでに思い立って旅に出ることが多かったからか、我慢によって結局欲のほうが増すという結果にはなったのだけれど。

仕事

結構軽い気持ちで臨んだ今の職場のエントリーと、面接。
業界もさほど変わるわけでないので緊張もなく、採用の電話が来た時も「嗚呼、手応えは予想通りだ」とも思ったのであった。

しかし、序盤は、数日経ってほんの少しの慣れが出てきた時は良かったが、いざトラブルを起こしてしまった時の落ち込みようがかなりのものだった。

冒頭で述べたように労働時間がシフト制になったので時間のリズムも崩れる上に、仕事を覚えるので精一杯で休憩中は飲み物以外口にしなかった。しなくても全然お腹が減らなかったのである。そのせいか、この頃から徐々に体重が減り始めてしまうのであった。

立場としてはある種の上司(リーダー)扱いだが新人ではあるし、年齢が上と言っても元々がフレンドリーさがあるわけでもないので、アルバイトで年下の人たちへも、仕事面では先輩だからと敬語を使い続けていた。
そして、フリートークが上手くもないから休憩中もこちらから話しかけることもほぼなかった。

要領が良いわけでもないから覚えるまでも時間がかかり、テキパキ動けずにもいた(前職に比べて時間を気にしながら行動しないといけない)。

4月28日(木)に前職での1ヶ月遅れの歓送迎会をやってもらったけれど、会の前に職場へちょっと訪問してみて、その時の足取りがなんて軽やかだったことだろうか…と思い出す。
前職の人たちに失敗を笑いごととして話してみたものの、内心はそれどころではなかったのであった。

いつかは辞めたい…慣れたら辞めてやりたい…と早くも思い始めていた1ヶ月であった。

その他のプライベート

今の仕事が4月5日(火)に始まったので、それ以降はほぼプライベートなんてあったようなものではなかった気がする。tweet数を見ても3月に比べて200以上も減っている。仕事上のことを言わないようにしてることもあるが、それ以外で誰かに会うということもほぼ無くなってしまっていたのであった。一人でどこか出掛ける精神の余裕さえなかった。

仕事をメインじゃなくしたいから、金銭面や体力面で対策をちょこちょこし始めたりもした。
まあ、その後仕事の多忙さ(文字通りにこれを使うことになるとは思わなかった)で狂い始めることになるとはこの頃はまだ思いもよらなかったのだけれども・・・

しかし、金銭面で言えば2月からつけたスマホ(PCでも入力・閲覧可能)での家計簿アプリ、体力面では自動的に体重や体脂肪率、筋肉量を測定したら結果を記録してくれ、運動の記録もしてくれてスマホからも閲覧できるアプリを本格的に使い始めたことがその狂い始めをどう立て直そうかということにもなったのであった。


…と書いておきながら本当に少なかったか?…と思って交通費の記録漁ってみたら人と会うペースとしてはそこまで少ないわけではなかった。
交通費の記録で誰とどんなことしてたか思い出せるなんて、なんて便利なことであろうか。日記やTwitter、そしてスケジュール帳に記載なくてもやることはやっていた。
何をやったかは…やっぱ言わないでおく。語るのは別の機会にか、または新しく作るかもしれないblogにでも。