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AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行とライブが好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2016年の振り返りー9月ー

2016年の振り返り 雑記

仕事は無事に納まった。そして、明日から早速仕事始めなのであった。

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映画


『劇場版どついたるねんライブ』予告 YouYube版

ロングランかつ大ヒットしている『君の名は。』も9月に観たのだけれど、印象としては断然『劇場版 どついらるねんライブ』だろう。ライブ中にSEXが行われるという、それだけで観に行くと決めたスケベな僕。思ったよりSEXが興奮するものというよりもうライブの一部に取り込まれているので、笑えるし非常に楽しめる映画であった。

ライブにも女性のお客さんがいたが、この上映の時も女性も多く居り、近くにいた女性の方は爆笑したりもしていた。そういえば『劇場版 テレクラキャノンボール2013』の上映時もそんな感じだった気がする。もう女性が恥ずかしがるものではないのだ。

テアトル新宿で行われた上映ではどついたるねんのメンバーも舞台挨拶をしに来場していて、上映後はミニライブも行なった。
いやぁ、面白いバンドだったなぁ…


ところで予告編でも流れている『精神』という曲、ずっと歌詞を「精子ー 精子ー ぼろぼろー」って聞き間違えてました。
それでも違和感なかったのは、きっとライブ中のSEXのせい、、、


様々な人物の11分間を描く『イレブン・ミニッツ』予告編


そういえば『イレブン・ミニッツ』の衝撃も思い出した。
様々な人物の11分を描き、その後は・・・というものだが、この収束の仕方が実に衝撃的すぎた。11分の中で不穏な空気を出しているからある程度想像できるように見せて、裏切ってきた。
これは観た人同士で語りたくなる"衝撃"であった。


『怒り』なんかもゲイの描き方のリアルさに良さを覚えた。
詳しい感想は9月26日(月)の記事を参照願いたい。

映画館

キネマ旬報シアターという千葉県柏市の映画館に行った。気になっていた映画館だったので、ライブ前に時間を作って寄ることができて光栄である。

詳しいレポートは9月17日(土)の記事を参照されたい。

映画祭

この月は映画祭には行っていない。

演劇

9月は7公演(3公演は友人宅で鑑賞)、内1公演は2つの作品を上演していた。

その2つの作品を上映したというのが9月13日(火)に観た劇団普通の公演で、『姉妹』『卍』
しまおみほさんという美しき大好きな役者さんがいるのだが、この2本では全然印象が違い、2本目の『卍』で登場した時の妖艶さに目を奪われてしまったのを思い出す。ただ髪型を変えたといえばそれまでなのかもしれないが、僕はもう登場した瞬間にうっとりしてしまったのであった。


劇団冷たいかぼちゃスープ『超家劇族』も思い出だ。音響スタッフとして声をかけてもらって残念ながら出来なかったが、その代り1日だけ場内案内スタッフをやることになって、この劇団の公演の中で僕が最も好きでない作品の再演であるとのことで、期待と不安を入り交じらせながら作品を観たのであった。

詳細は9月20日(火)の記事を参照願いたい。

ライブ

先述したキネマ旬報シアターに行ったのは、BiSHのライブが柏のライブハウスで行われるからであって、こちらがメインだったりする。

今回、BiSHの新メンバー・アユニ・Dが加入してから初めて彼女がいるBiSHを観た。見るからに可愛い子であるが特別なにかあるように思えなかったので、どんな子だろうか…と気になっていたけれど、実物も可愛く、でもライブでも意外にちゃんと歌って踊っていた子であった。

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アユニ・Dはリンリンに比べて話すとちゃんと受け答えしてくれる。「耳を引っ張ってください」とお願いすると「いいですよ」と即答してきた。
全然コミュ障ではない。BiSHに入ったのだから、どんどん伸びてく子だろうと信じている。

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ハシヤスメ・アツコは姐さん通り越してお母さんに見えてきてしまった。それくらいメンバーを温かく見守ってる感が出てきている。最初の頃の不安定な立ち位置はもう無い。やはり最初から推しにして正解だった。

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いつ見ても小さい。そして、MC中にハシヤスメ・アツコ姐さんの無茶ぶりにまず答える度胸。そして、やはり友達になるならモモコグミカンパニーだ、と思えるくらいの話しやすさ。彼女との会話が一番リラックスしてる気がする。

旅行

『全国コミュニティシネマ会議2016 イン高崎』へ参加しに、9月30日(金)~10月1日(土)の1泊2日で群馬県高崎市に行ったが、10月の振り返りに回す。

仕事

翌月に控える誕生日を休もうと計画しているくらい相変わらず仕事をしたくないと思う僕であったが(ゆるい環境の前職でもそうだったが)、それを計画できるほど余裕が出来ていたなと思う。

9月11日(日)に職場の送別会へ参加したが、僕が年上で次が7つ下という恐ろしいシチュエーションになってしまい、しかもその年下からは毎回のごとく呑みの席ではよくいじられる気がする。話下手だから空気みたいに扱われるよりいじられるだけましか…とか思ったりも。

「仕事行きたくない」とか一人でつぶやきながら、苦しさからはとうに脱却はしていた。

その他のプライベート

9月13日(火)の記事を参照すると分かるが、この日から三十路へ向けて文章を書き殴ってやろうという気持ちになった。特別なことがあまり思い出せないけれど、その分過去の誕生日を振り返り、自分の歴史を否定しないでおこうと決心した月であった。それは10月にも続く。