AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行とライブが好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

30年と5ヶ月、生きづらい、のか?

気付けば今日で30歳になってから5ヶ月経つ。
余裕が出てき始めると休みの日にやりたいことを上手くこなせるようになる。
仕事でのモチベーションもそれで上がっていく。

とはいえ、仕事に好きなことが混じっている人生から脱却していないので、そうでない人生を歩んできた場合とは比較が出来ない。
そして、それに輪をかけて恵まれた環境にいるのでちょっとしたぐうたらな時間も過ごせたりするのであろう。

前回の雑記を書いてから何をしてただろうか…?と思い出すと、

・『ドクター・ストレンジ』のIMAX 3D 字幕版を観た(2/9)
・演劇仲間の結婚式二次会に参加した(2/18)
・秋田のシネマ・パレの閉館日に『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』と『太陽を盗んだ男』を観た(2/26)

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川口支配人と。想定してた以上に支配人自らフレンドリーなポーズできたので、嬉しさこの上なかった。

・大阪アジアン映画祭にどうしても行きたくて、寝不足状態で朝に出発、昼に大阪到着、1日で映画3本を観てきた(3/6)

まあそれなりに充実した日々を送っている。いやはや、人と映画には恵まれている。

次の高みに行くには何するのが良いのだろうか・・・?と考えてみると、そろそろ本気で自分から与えることをしてみるべきなのでは、と思ったりする。
なかなかにしにくいものである、受け身の人生を歩んでき続けてる故。

不器用な人間ではあるもののある程度慣れると柔軟に対応ができるので、自分よりも不器用に生きてる人を見ると冷ややかな目で見てしまう癖がある。
だから、いつかそこを直したい。自分より不器用である人にもっと優しくしたい。

「愛されるより愛する」
…ってのは恋愛に於いてだけじゃない言葉なんだよな。