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AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行とライブが好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

仕事が変わってから1年が経ちました

約1年前には今のような状況になることなんて想像はつかなかったと思う。色々な意味で。

そんなちょうど1年にあたる4月5日(水)はお休みだったので、幕張まで行って、Twitterのタイムラインで流れてきたとある映画館の記事を観てそこでキングコング 髑髏島の巨神』を大きなスクリーンと素晴らしい音響設備の劇場で観たのであった。お休みの日だって好きなことは欠かせない。


あんだけ、1年経ったらいつかは辞める準備してやろうと初期に思ってたものなんて越えてしまうもので、今や12歳年下の人と働いているわけであって、気付けば部署異動した人もいて今いる職場での部署(とは正式に呼ばないが分かりやすいように仮にここではそう呼ぶ)では自分が一番年上になっている現実があるのであった。

若い人は云々っていつか言うようになるのかな~…って思ってはいたのだけれど、これまでそこまでひどくそう思った人がいなく、現在に至ってもそうであり、結局要領の良し悪しなど個人の差であって年齢などあまり関係ないと感じている。
今の課題は個々に合わせた指導(?)をすることなのかな、と。にしても、教えるってホント難しい。

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「仕事は楽しいか?」・・・と問われれば、「楽しい」と答える。今は。
だけれど、この前一度だけちょっとした確認をするために職場に寄ったけれど、基本的にはオフの日には絶対職場には寄りつかない。それだけは一年経った今でも徹底している。

ただ、職場に寄りつかなくても、最近は仕事のことを考えることが多くなってきている。いや、まあ、前の職場の時もそうだったのだけれど、好きな事に関連しているとついつい夢の中でも仕事しちゃうものなのであった。

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そういえば直近で付き合っていた人も4月で社会人になって、先月久々に会ったけれど、それっきりTwitterも全然更新が見られないし、別れてからも定期的には連絡したりこちらが酔った時に長電話に付き合ってくれたりとかしてたけれど、そんな連絡もすっかり途絶えたし、今は慣れるための最初の時期だろうからまだ連絡はしないでおこうかな、と思っている。
元気にしてるといいな。

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仕事が変わって1年経ったが、祖母が亡くなってからも5ヶ月経ったし、哀しみの日も緊張の日も生きれば生きるほど過去になってどんどん遠ざかっていく。
学びたいことと、仕事で高みにいきたいことと、人ともっともっと会いたいことと、面白い映画や演劇やライブに出会うことと、とにかく時間を見つけてそれらをスケジューリングしていく毎日。

プライベートのパートナー、見つける時期なんだろうか?友達作りばっかしないで…とかも考えたりする年頃でもある。
周りもみんなそれぞれパートナーを見つけてたりもするもので。
まあ、そこに関してはゆっくり考えたいかな。全然欲してないといえば嘘になるが、特にそこまでがっつり欲しいわけでもない。
いつもが楽しいので。