AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行とライブが好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

齢を重ねてからの吞みというもの

chuck0523.hatenadiary.jp

chuckさん企画の吞みに参加してみた。
自分含めて計9名。

そういや、大学生の頃に某mixiまがいのSNSをやっていて、幹事2人とは知り合いの40名の忘年会なるものに参加したことがあったが、あの頃の圧倒的アウェイ感&なじめなさすぎる吞みとは全然違って、僕はそこまで発言した感じではなかったがみんなの話を聞いてるだけでも楽しくて仕方がなかった。

そもそもあの頃は今よりも人としゃべるのは苦手だったし、自分というものが定まってなかったというのもあったから居場所を探せずにいた。

今はある程度は定まっているし、他の方もバックグラウンドがセクシャリティ・職業・趣味嗜好など各々浅い・深い色々あれど固まってるなかで生きてらっしゃるから何か気にするってこともなく居られるというのがあった。

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バックグラウンドも違えば、各々の印象も想像していたのと全く違った。
自分含め顔を公開してるのは数名くらいなので文体でしか判断材料がなく、だからこその面白さもあった。
各々の印象は後でスマホにてメモるつもりである。(ほぼ永遠に非公開です)

これ、先ほどのように大学生の頃だったらその面白さなどまだ今ほど感じ取れなかっただろうし、自分がそれなりの程度の人生を語れるほどになったからこそある種の図々しさを構えながら居ても心地が悪く思えないというのはあった。
どなたかがあの場で言っていたが「30超えると楽になる」というのはホントうなずける。

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アクアくんの吞んだときにも書いたが、
airj15.hatenablog.com


仕事と趣味が混同している状態であり、加えて恋人といる時の会話も系統が一緒なので(彼も仕事がそういったものなので)、それ以外での話というのは僕にとっては貴重な時間だったりする。

披露してない話なんて山ほどある。いつかは晒したい。

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前日に職場での飲み会があり、バイトの子たちと二次会(僕が一番上で他みんな大学生という、な…!)でオール、ほぼ寝ない状態で帰宅困難な一人のバイトの子を家に連れて帰り彼と出勤。
そんな状態での仕事帰りのこの土曜日の飲み会だったので、遅刻した上に若干グロッキー&眠気には勝てず、アルコール度数抑え目な酒ばかり、二次会は辞退、で帰宅してしまった。
一駅乗り過ごしてそのまま40分ほど歩きで帰宅したりもした。
日曜日は夕方から仕事だったりもして。

次回あるとしたら体調を万全とした上で吞みまくりたいものである。