AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行とライブが好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

久々に紙のノートへ日記を書き殴った話

2000年6月15日、記念すべき日記を書いた日。
それから毎日のように日々の生活を記していった。我ながらマメだった。

いつしか大学受験勉強での忙しさを理由に書かなくなっていったが、大学受験で思うような結果を出せなかった日、家に帰りたくなくてちょっと遠くの公民館へ行き、ついに久々にその哀しみを吐露する為に書き殴った。あれはあれで人生に絶望していた。

浪人時代以降はネットで日々のことを書けるようになっていってたが、たまに紙のノートへ書き殴ることをしていった。

そして先程、久々にノートへ書き殴ってみた。前回は1年前の4月だった。

今朝、夢の中で人を叱責していたが、どうやら僕は言いたいことを溜めて溜めて溜めまくってしまうみたいだ。人に対してまず怒らない。怒るエネルギーを使いたくないから、というのはある。でもやはり何かしら溜まってるんだなあ、と起床して感じた。
夢の中で人を叱責する理由は大抵普段思ってることとはまた別の架空の、訳のわからない事柄だったりはするのだが。

時間が無かったのでざっと過去の日記を読み漁ってみたら、まあ色々吐いている。
ネットでは個人名を出せないし、罵詈雑言も結局は書けないでいるんだなと気付く。
表に出さない怒、と哀はそこで吐露し、そして淫な経験も書き殴ってみる。

にしても、1年というのは立場も、人間関係も、自分の精神的な面も変化するのに充分な時間なんだなあ、と。

また1年空けて赴くままに書き殴ってみて、変化を楽しんでみたい。