AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行とライブが好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

誕生日29日前-2018

去る9月11日(火)ちょうどお休みだった。
眠い目をこすりながら午前中はとある相談会の2回目に出掛けた。
1対1で話を聞きながら次第にドライアイになってく眼に目薬を何回も打ち、将来についての準備の全体像が見えてきたりした。

午後、『映画おかあさんといっしょ はじめての大冒険』『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』を立て続けに鑑賞。

夜、食事して仮眠して、ふと思い立って(正確には違うけれど)、冷蔵庫に保存している、当選した「キリン・ザ・ストロング ハードシークワサー」24缶を床に並べ、積み上げ、バスタブに移動して、また並べてみたりした。


午前中の相談会と『映画おかあさんといっしょ』を鑑賞したあたりまでは、"ごく一般的に生きていくとどうなってくだろうか?"とかおぼろげながらに考えた。
結婚して、子どもを作って家族をもつ。死ぬ前には家族へ残す財産について考える…

『映画おかあさんといっしょを観ていたときはすぐ近くに、ちょっと落ち着きのない男の子とお母さんがいたりして、スクリーンと、男の子の動きとを交互に観てしまっていた。

その前に、つい9月9日(日)に職場の人が奥様と生まれたばかりの息子さんを連れてきて、息子さんを抱かせてもらった時から現実味を帯びて色々思いを巡らせてしまったりしたという経緯もある。
赤ちゃん特有のミルクの匂い。柔らかい身体だがずっしりある重み。全然泣かないけれど周りを一生懸命見渡している目。
勿論、「可愛い」というのもあったけれど、それ以外の感情も湧き出ていたのも事実だ。


だが、夜あたりからは違った。
「ふざけることとは?」を真面目に考えることに勤しんでみた。

Amazonを開き、確実にタメにならないだろうことをうんうん唸りながら悩んでいた。注文金額の桁をケチるより、どこまでだったら面白くなれるのだろうかを優先していた。


2日前の9月12日(水)、恋人と食事をしながら火曜日に「真面目にふざけるとはなんなのだろうか?」を考えていたことを話した。

僕らが付き合うきっかけはとある映画なのだが、ロマンスよりも「面白いことをしたい」のスタンスをお互い異なる路線で生きてくことで繋がっている部分がある。それを一緒にやることも当然ある。
会話はいつも、面白いこと探しだ。
だから、彼から影響を受けることはたくさんある。

そして、会話の中でつい先日あった彼の体験談を聞きながら、僕なりにわかりやすい解釈をしてみた。

「『カメラを止めるな!』のようなヒットで生きたい人」になるか
「『劇場版コード・ブルー』のようなヒットで生きたい人」になるか

正解はない。批判もない。
今夏手堅くヒットしている映画と、バズって思わぬヒットになった映画をどちらも観て、生き方には様々あるよな、と感じた。
さて、僕はどう生きたいのであろうか。

お知らせ

まだ記事を一つしか書いていませんが、映画について特化したblogを立ち上げてみました。
airj15cinemaplay.hatenablog.com

また、このAIR‐J’史に新たな記録を加えました。
airj15.hatenablog.com
今は主にクラウドファンディングくらいしか支援していないですが、いずれかごく個人的な支援とかをしてみたりして、それを公表したいとも考えています。