AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行とライブが好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

誕生日25日前-2018

先日寝ても覚めてもを観たとは書いたが、予告編でも気になっていて、エンドロールでちゃんと聞いて更に好きになったtofubeats『RIVER』という曲がある。

tofubeats「RIVER」
MVを観て、気になってついtwitterで検索してしまったことがある。

tofubeats 顔」

どうやら、星野源も気になっていたらしい。
www.m-on-music.jp
本当に本当に本当に申し訳ないことをここで言ってしまおう。
ファーストインプレッションってやつは「えぇ!この人が顔を出してるの?!」だった。
でも、繰り返し繰り返し観ていくと曲を好きになっていくし、映画の主演でもありこのMVに出ている唐田えりかは美しくて当然好きなんだけれど、tofubeatsの顔もどんどん気になってしまう。たぶん、好きになっていったのかもしれない。
※記事を読んで、彼が僕より4つも下だと知る。星野源同様年齢をかなり上に見ていたりした…


顔を出すということは恐らく芸能人や役者でない限りとても勇気のいることだとは思う。
僕の周りではあまり顔を出すことを好まない人が多いような気がする。
反面、Twitterでの僕のタイムラインで「●●さんがイイねしました」が流れてくると、全然知らない人の自撮りが溢れてたりする。

自分はどうしていきたいのだろうか。
これは3年前から考えていることで、そして何度も言及していて、承認欲求を満たすための自分の都合の良いようにしている自撮りなどの意味はなんだのだろうと問い続けた結果、現在は完全に自撮りを辞めてしまっている。
airj15.hatenablog.com
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しかし、僕は写真に撮られることを厭わないようにしている。集合写真には積極的に写るようにしている。

僕はモデル顔でもなんでもないけれど、出掛ける前に鏡で自分へ「今日もイケてる」と唱えているのは(冗談でなくマジで声に出してる)、生前の母にずっと顔を否定し続けられてきた結果なのだろう。
そして、自信の無さの裏返しなのであろう。
良いとも言われる。悪いとも言われる。
でも、もうこの際自分は自分なんだろうな、とすることにしている。

俳優を観て思う。年齢を重ねるのは楽しむものなんだって。
"劣化"なんて言葉で侮蔑されてしまう俳優について、僕はここ最近は皺やシミさえ彼らが愛おしく思ったりしている。それを隠さないで表現者として立ち続けているのだから。(もちろんケアは各々しているとはいえどもね)

僕は表現者ではないけれど、年齢を重ねることを楽しみたいし、それを晒し続けることで、何かを見出していきたいと思っている。
自分への実験、なのかな。