AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行とライブが好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2018年5月の振り返り

5月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com

2019年になったが、半分も振り返れてないのでまだまだ振り返りは続く。

映画

5月は5本。一番少ない鑑賞本数月である。
IMAX 3D字幕版で『レディー・プレイヤー1』アベンジャーズ インフィニティ―・ウォー 』を観たりもしたが、やはり印象深かったのは娼年だろうか。
小説を何度も何度も読み返した思い入れのあるものなので、その映像化というのにはワクワクしたし、原作通りに攻めていて、且つ真剣さ故の笑えてしまうところもあって、女性がほぼ占める観客の中で楽しんでいた記憶がある。
この映画に関する記事は以下に書いた。
airj15.hatenablog.com
僕のblog史上一番良い記事タイトルだと自負している。
そして、ここで挙げた写真集は本当に良くて、旅先に持ち込んだくらいなのでおススメである。


5月28日に、神奈川県藤沢市にあるシネコヤへ訪問した。


詳しいことは以下に書いてあるので割愛する。
airj15.hatenablog.com
1月に行った豊岡劇場同様、今回もスタッフと話すことができた。
自分の中で波があり、会話がそこまで得意ではないけれど、映画館へ訪問したときはここ最近は極力話すようにしている。
このときは、奇しくもクロスバイクに詳しいスタッフで僕の誤った取り付け方を指摘して直してくれたりもした。
不思議な出会いもあるものである。

演劇

劇団普通公演『害虫』一本のみ。
知り合いがいるからっていう理由もあるけれど、でも、僕の中ではいまだに全てを理解できてないくせにほぼ毎回行きたくなる劇団普通。
名前に反して全く普通でないのは毎回思ってはいるし、途中で眠くなることは多々あるし、不条理さを見せつつも実はコメディな要素もあるしと、上手く咀嚼できない。中毒性があるかといえばそうでもないんだろうけれど、こうやって観に行ってるには自分は中毒になりかけてるのかもしれない。
他人に上手く説明ができないのはいまだに悔しい。

旅行

この月は旅行らしい旅行には行っていないが、先に述べたクロスバイクでのシネコヤへの訪問で、計画性なく走らせたため当日やや高めで素敵なホテルに泊まるなんてことをしたことが、唯一の旅、みたいなものかもしれない。
そのあとは江ノ島を二人で回ったり、カフェで駄弁ったりもした。
輪行の経験が初めてだったので、袋はあれど留める部品もなくて、不器用に運びながらあちこち行ったのは良い思い出である。
・・・いや、そのあとチェーンが変に絡まって後で修理に出したので良くないか…

仕事

新卒の人二人が入ってきてだいたい一ヶ月。
また、この時期は他スタッフも増えていったので、どうやってそれぞれの現場研修を組むかを色々考えていたな、とtweet等々を見て思い出した。
スタッフの分析を実際文字に起こして書くなんてことが面白くもあり、大事なことだな、とも思った。

4月下旬から始まっているGWの後半はそれなりに忙しかった記憶もある。新卒、新しく入ってきた他スタッフは結構大変だっただろうな・・・と今になって思っている。

プライベート

5月に誕生日の恋人とモダンフレンチなるものを食べて過ごした。
傍から見ればただのカップルの素敵な夜、なのかもしれないけれど話しているないようはワインのペアリングの演出の仕方の興味深さから発展して趣味・仕事の話をひたすらしていた。
嗚呼、僕ららしいな、ってちょっと酔った頭で思ったりもした。


ブロガーさんの呼び掛けで東京レインボープライド2018のパレードへ行った。
諸事情で記事のリンクは貼らないが、3年ぶりのTRPではあるものの今回は実際歩いてみて3年前と全く違った印象を抱いたものである。
そして、ワイワイと楽しんだものの、僕はこういったコミュニティへ頻繁に参加する人ではないので、また一年後に再会するかもしれないし、数年先かもしれないな、と感じた。
実際、いつぞやで交流した人を見かけたりもしたがお互い声をかけずにもいて、そういった意味で記事のタイトルにも書いたが「同窓会みたいだな~・・・」と思ったものである。
そういや小~高の同窓会など、大学生時代以来これっぽっちも呼ばれていないけれど、はたして開催されてたりするのだろうか・・・
映画の項目で挙げた居場所とは何なのか - AIR-J'史でも書いたが、宿泊したホテルの中で酔った勢いでとあるLINEグループを抜けた。
これは4月の飲み会が開催されたメンバーがいたLINEグループなので、今思えば随分と流れが早い気がしている。

慣れ合いを好まない。飽きが早い。なんとでもいえよう。
先の記事を書いたとき、なにかどっかしら棘のある言い方をしているなと自分でも思っている。言及した方は何も言ってこないけれど心象を悪くしただろうとも思っている。

それにしても、プライベート面は穏やかな面と穏やかじゃない面が混じり合った月だった。
仕事をしながらも欲望には忠実に生きていた、と解釈すれば一番楽しい月だった、とも言えるかもしれない。