AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行とライブが好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2018年8月の振り返り

2018年8月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com
昨年と違ってこんなことをほぼ誰も読んでいないのに自分の趣味の範疇でただ表作ってみてるから、個人的振り返りすらまだ夏という。
そして、2018年の日本の映画興行収入ランキングの状況もすっかり変わってしまってたりしている。

それでも焦らないつもりなので、もしかしたら2月になってもまだ2018年の振り返りをしているかもしれない。

映画

8月は8本。内2本は『快盗戦隊ルパンパトレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』劇場版 仮面ライダービルド Be The Oneは同時上映で一緒に観た。

『劇場版 仮面ライダービルド Be The One(ビー・ザ・ワン)』『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film(アンフィルム)』 本予告
何気に初仮面ライダー
仮面ライダーシリーズを子どもの頃に観て楽しんだことがないので古いも新しいも特に感じないのだけれど、敵役の俳優陣が藤井隆松井玲奈勝村政信であったし、操られる市民に追われる仮面ライダーたちという構図がゾンビものっぽくて映画として意外と楽しめた。(ゾンビ映画はまあまあ好き)
ルパパトのほうは元モー娘。工藤遥がもうちゃんと溶け込んでてそれに感動していた。


少女映画2本志乃ちゃんは自分の名前が言えない少女邂逅を一日に観たが、雰囲気としては少女の友情とも恋情ともつかない微妙な揺れ動きがリズと青い鳥あさがおと加瀬さん。(こちらはガチだが)に似ていた。
特に少女邂逅のバランスの危うさはヒヤヒヤもした。最初のパンツを脱ぐシーンとか、ね
(ちなみに監督は女性であり、監督本人も言っていたが男性的ないやらしさを醸し出してないので観た瞬間は単純にビックリしてしまった)

「少女邂逅」本予告編
某ブロガーKさんに鑑賞を先を越されてしまった『カメラを止めるな!』をやっと観ることができた月でもあった。しかも京都で。
そして、ちょうど帰り道に送り火がやっている日でもあり、図らずも遠くから見物してしまったので当初もう一本出町座で観る予定だったのだがそれはやめて、次の日に観ることにしたのであった。2重螺旋の恋人っていう、かなりエロスで、変な映画を、ね。

フランソワ・オゾン監督最新作は心理サスペンス。⾃分が愛した男は何者なのか?/映画『2重螺旋の恋人』本予告映像
センセイ君主の言及をつい忘れていた。
現実味を帯びない演技をするので大好きである浜辺美波が出ていて、そしてずっと観てると惚れそうになる竹内涼真が出ている、テンションずっとおかしめなこの映画。

映画『センセイ君主』<TWICE主題歌>予告【8月1日(水)ボンババぼん公開!!】
だいたい主人公の隣の重要な位置にいるのに美少女な川栄李奈、にぎやかしが可愛くて面白い矢本悠馬がいるからもう安心なこの映画。
ブコメ邦画が量産されている中で、僕が飽きずに観られた良作だった。

演劇

8月は演劇を観ていない。

旅行

映画の項目でちらっと言及したが、1泊2日で京都に行ってきた。
二日間の休みで弾丸ではあったが、

1、話題の『カメラを止めるな!』を観ること
2、クラウドファンディングで出資した『出町座』からいただいた招待券の一枚を使うこと
※全10枚。今気付いたが2019年12月31日有効期限である。早く使い切らなきゃ・・・!!!

この2つを果たすという目的を掲げて行ったのであった。
そして先に述べたように図らずも5年ぶりの京都の送り火を観ることにもなった。


いかに自分が旅行するのが趣味主体で動いているかがわかる出来事ではあるが、こういうハプニング的に行事に参加できるのもまあ楽しいと言えば楽しい。
そして、夜は京都旅行の際はいつも行く一人飲み放題が出来る店に結局また行くことにして、程よく酔っていた。
※前回は2017年12月に行っている。
1日目で映画二本観る予定だったが、2日間に分けることにしたので、その分2日目は映画鑑賞の前にのんびりすることにした。
しかも、出町柳付近でランチ、鴨川デルタでお昼寝、なんてことをした。
なんてことだろうか、橋の下はかなり涼しく、昼寝にうってつけで映画を観る前の体力回復にはもってこいだった。
いい場所を見つけたのでもしかしたら次回もちょっとここでのんびり休んでみるかもしれない。映画鑑賞の後でも良いかもしれないな。

仕事

忙しさはピークを迎えてた。そしてその中で仕事の昇格試験の筆記勉強も少しずつではあったが始めてはいた。前回でコツは掴めていたけれど2ヶ月後、ということでややスローペースな勉強の仕方ではあったけれども。

プライベート

高校時代の旧友2人と約4年ぶりの飲み会を開いた。
3年前に遊びに行った上海に住んでいる旧友を含めたらこの3人とは”東京で” ”学生時代に仲良くしていたクラスメート"としては唯一の3人になる。
(東京に越してきて、クラスメートだったが特に当時は仲良くはなく、後で不定期で吞みに行くようになった人は一人だけいる)
旧友2人の内1人は元々教師であったけれど、驚くことにもう1人も教師になっていた。
なので、途中は2人で教師あるあるトークになってしまい、業界が違い過ぎてついてけなかったこともあった。普段だと聞けない話や絶対ネットには漏らしてはいけないような話も聞けたので、それはそれで楽しかったのだが。

1人は急遽明日仕事が入ってしまって一次会で抜けたが、もう1人とはちょっと飲みからのカラオケオールなんてこともした。
カラオケ自体久々で、ここ最近は音楽を聞くことばかりしかしてきてないのでなかなか昔よりも歌えなくなっていることにも気付いたのであった。


7月のショックが8月にも続いていて雑記は暗いことしか書いてないんだが、水面下では10月に向けて、それこそ仕事の項目で述べた筆記勉強や、仕事とは全く関係ない自己満足企画の打ち合わせやらでメールのやりとり、実際の顔合わせ…などをやっていた月でもあった。
つくづく、自分は趣味とやりたいことがあって良かったと思っている。
じゃなきゃたぶん、ショックで今頃くたばっている。