AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行とライブが好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

丁寧な暮らしという苦手なもの

久々にとあるblogを読んだら、僕にはわかる人物の名前が出てきて心がざわついた。
その人物は下の名前だけの登場だが、書いているエピソードから僕とちょっとした繋がりがある人のことだとわかる。彼からも聞いたエピソードもあるし。
元彼の元彼はセフレ、みたいな。全然違う関係性だけれど。
クリーンだし、blog主が書いた人物のほうが今後も会うことがあるだろうし(というか会いたい)、むしろblog主とのほうが今後会うことが無さそう、会っても何を話して良いかわからなくなるだろうという関係性である。

そういや今年になってからというもの、色々落ち着きすぎている。
直近で言えば業種上ゴールデンウィークはなんやかんやで忙しかったし、10連休中休みは2日あったが、内1日は某ブロガーさんと吞みに行って、内1日は恋人の一日遅れの誕生日を祝うためにフレンチ行ったりして、んで、連休終わって次の2日間も仕事で、なんやかんやで動いてはいたが。
でもそれはただの忙しさってやつで、何か人間関係に支障を来すものはほとんど無い。

大好きなお酒を家では断つ決断をしてハイボールテイストノンアルコールに変えたり、カフェラテを飲んでいるここ数日。
木曜日から始まったやっとの二連休では、まずちょっと電車に乗って、映画館で映画を観て、レストランでパスタを食べ、帰宅してちょっと寝て、30分くらいの一人芝居を配信サービスで観て、カフェラテ飲んで、今に至る。

嗚呼、丁寧でゆったりした暮らし、精神にも身体にもめっちゃ優しいのに苦手なんだって、気付く。
間に1日休みさえあれば大阪だの京都だの行っちゃうくらいだからかもしれない。


最近漫画アプリで定期的に読んでいる『恋のツキ』
恋のツキ(6) (モーニング KC)

恋のツキ(6) (モーニング KC)

主人公(女性だけれど)の仕事、趣味、年齢等の環境が似ていて、且つ気持ちもなんとなくわかるからなんだかこういった感じのシチュエーションに自分も陥りそうで毎回ドキドキしている。
前、こういうことあったっけ。いや、ちょっと違うか。

最近観た『愛がなんだ』

切なすぎる…岸井ゆきの×成田凌『愛がなんだ』予告編

全部が好き。
でも
なんだろう。
私は彼の恋人じゃない。

朝起きたら隣に顔がどストライクの人がいる。
幸せを感じる。
だけど、付き合ってる関係ではない。そんなこと、かつてあったような、なかったような。

まあとにかくだ。
リアルでざわつくことが無くなったから、フィクションに心のざわつきを求めている。
そういうこと。