AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行とライブが好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

22歳の僕へ

22歳の時に何してたか、というTwitterのとあるタグがあって思い出してみた。
22歳は2008年10月〜2009年10月の間。
22歳なりたての頃のことは以下に書いてた。
airj15.hatenablog.com

大学ではどんどん孤立を深めていき、ネットでの出会いと映画活動での出会いでしか楽しさがなかった。母にはそんなことを隠してるような、でもバレてるような、そんな状態だった。
今の自分の人との出会い方の主流を作ってる年。
広く、浅く、一期一会もあって、でも、それでも色んな人と出会いたくて。欲望に忠実に生きたくて。

「欲望に忠実に生きたくて。」はかなり意味が広義である。しかもこの記事書いた当時は今の職場になってから半年過ぎたくらいしか経ってなかったので更に想いを込めたのが強かった気がしている。

大学で一人足りとも知り合いなんてできなくてもSNSと映画と、これに加えて演劇で出会えるんだよ、って知ったちょうどこの歳だったんだな、と改めて思い出したのであった。
※ただし厳密には大学の先輩とは今でも繋がってるんだけれど、演劇部内で知り合って繋がったので全然大学とは関係ない。完全な理系大学だったし。

ちなみにこの時期、映画はこんなの観てた。
airj15.hatenablog.com
airj15.hatenablog.com
どれもこれも、懐かしいなあ。

とりあえず、全然根っこは変わらず生きてこれてるよ、22歳の自分。