AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行とライブが好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

不器用でポジティブな人間

どうやら僕は「ポジティブ」な人らしい。
…しかしながら、某ブロガーさんには初っ端に「不器用そう」とも言われた。

どちらも間違ってない、とは思う。
嫌だな、とかではなく自分がどう思ってるのかを言われるのは単純に面白くもあり、自分ではわからない部分もあるんだなぁ~、としみじみ思ったりするのである。

過去を思い出してみると、母親には色々な面で否定されまくってた。
否定されるにはそれなりな出来事がある。

父親の母校である某私立中学の受験をしたことがあって、それは落ちて公立の中学に通うことになったし、
ほんのちょっとだけ頭が良いからとややレベルの高い某私立高校の受験を受けてそれも失敗して、まあまあなレベルの某私立高校に行くことになったし、
大学受験も、またレベルの高いところを軒並み受けて失敗して、浪人生になったし、
晴れてまあまあな理系大学には入学したものの興味が無さすぎる学科だったせいか勉強をことごとく怠り、軒並み単位落としまくってたし、それで自分からフェードアウトするように学内に友達もほぼいなくなってったし、
そして留年もして、就活も全然うまくいかず(なのに努力した形跡もない)、単位も結局卒業できるあと数個を残したまま自主退学して社会人になった(それも正社員ではなく契約社員として)。

すべてギリギリのところの努力不足もあったから自分のせいでもあるんだけれどそれに対して、愛情はかけてくれるけれど「やっぱアンタはだめだよね」的なこと幾度となく言われてた、気がする。たしか。

容姿に関しては、僕の目が片方二重まぶたで片方一重まぶたで、母の二重まぶたを受け継いでるほうは「かわいい」けれど、母が嫌いな父の一重まぶたを受け継いでるほうは「かわいくない」よね~、って母の生きてる頃にず~~~~~~~~~~~~~~~~~~っと言われてきた。
これでどう自己肯定ができようか。なんかアイプチ買ってきて二重にしてみる経験とかやってたし、二重まぶたこそ正義的な考えがかつてはあった。SNSのアイコンの写真はいつも二重まぶたのほうしか載せてなかったっけな、しばらく。


うまいことしゃべれるわけでもないのによくたくさんの人と話す仕事してるよな、って思う。
アルコールがうまく回らないと全然喋れなくて面白くもない人なんだなって、たぶんこの前のブロガーさんたち数人で飲んだときに思われたかもしれないが、今年2月に高校時代の友人と二次会的に飲み直したバーみたいなところで、パリピ的な兄ちゃんたちとテキーラショットを一緒に飲み交わす的なことを何度かして、アルコールがうまく回ればうぇ~~~~~~いができるんだよ、とはここでお伝えしたい。
酒がそれなりに飲めるからこその得意技。
友人はそんなに飲めないからテキーラショット飲みには参加してなかった。
勢いで書いて支離滅裂になってきた。
家庭内事情で幾度となく警察沙汰やら病院沙汰になった話とか書こうかと今思い出したのだけれど、それはいつか後で、にしておこう。

不器用でもポジティブ思考になるってことは、ある程度のドライだから、ってことなんだろうか、ね・
知らんけど。


僕の最近の一押しのMV。仕掛けが色々病んでるから是非観てほしい。

Maison book girl / 闇色の朝 / MV

病んでるのが好きでポジティブってどんな人間なんだ?