AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

ただの雑記

blogを開設してから2年が経った

2017年1月9日付でこの『AIR-J'史』なる自分史blogが2年経ったそうな。 初めは記録のみにしようとしたけれど、たまに140字で書ききれない自分の思いの丈を書き殴る記録も書きたいと思ったので雑記も書いて、それが2015年1月20日なので、それからも2年がとうに…

父を祝う(ブログで)

森山直太朗 - 夏の終わり 8月の最終日は父の誕生日。もうここ数年、いや、もう十数年、いや、何十年?…というくらい直接でも間接でも祝ったことがない。twitterで言ってるくらいか。 ごく親しい友人と親類の誕生日は忘れることがないので、どんなに父と喋ら…

齢というものを感じざるを得なくなる

新しい職場になってから順調すぎるまま過ごす、なんていかないというのが一般であるかのごとくこうも自分が落ち込んでしまうのだな、というのに立て続けに遭遇してしまう。繋ぎ留めるものはもはや同じ分野でずっと生きてきたこと、ということでしかなくなっ…

3ヶ月のうつろいというもの、から考えてみる今

昨日も昨日とて、起こってしまった災害。 同じ国でも距離は遠い。勿論被害に遭われた方々への心配はあるが、知り合いがいなくてどう振舞えばよいかなんてわからないから、僕は普段通りに生きることにする。 無駄に煽ることはしたくない。*****そんなわ…

2015年の暮れ・2016年の幕開け、僕は過去を辿ってた

自分史を初めてもうまもなく1年が経とうとしている。 記録をその都度まめにとるようになってから、2015年は改めて一気にまとめなるものを特にしなくて良くなった。 …なので、ライブ鑑賞履歴を加えることにし、年末年始は過去にさかのぼって自分史を補完する…

客観されるということ

やはりお酒を呑んだ直後に書かなくて良かった。とはいえ、乱文になるから、ではなく単純に書くのが面倒になったからだからなのだけれど。*****先週水曜日、知り合いに写真を撮ってもらった。tumblrで様々な人の正面の写真を撮影し、公開をしている人。9…

酒飲みの休日、そして、また平日

先週は予告通り、月曜日に人形町で初対面の同い年の方とサシ呑み、木曜日に料理が徹底的に面倒な友人と鍋をやりながら(全部自分が煮込んでた)彼の家でサシ呑み、金曜日は実に3年ぶり?くらいに再会した友人の家でサシ呑みをしてきた。*****いつもならテ…

劣等感と言う名の逃げ

昨日、僕の前任者である人と一緒に呑んだ。その時、「映画祭の実行委員に戻る気はないの?」と言われた。9年(実質途中一年間は辞めてたけれど、本祭の時は当日スタッフをやってた)上映会や映画祭本祭に行く度、他のスタッフからはよく言われる。一緒に呑む機…

負の歴史をどこまで記述すべきなのか

いつも気にする。 誰も見てない前提で(死んでしまった後に見られる分には構わないけど)書いてたノートの日記ですらそんなことを思っていた。感情のムラ、矛盾だらけの行動、一般論からしたら道に外れている言動など。論文やプレゼンでないからそこは気にする…

自分史を書くにあたって

下書き一旦全消し。それまで書いたのも乱文だったけれど、まだ真面目腐っていた気もしてきた。だから全消し。そして、より乱れた文を書く。*****「正しい歴史認識」だのなんだの、最近よく聞く。右も左も、上も下も、事実がそこにあっただけなんだから…