AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2017年の振り返り-6月-

映画

6月は13本。KING OF PRISM PRIDE the HEROなんかは初日に、しかも応援上映回で鑑賞した。

2016年の4月にキンプリを観て、それから続編にこうもハマるとは思っていなかった。

airj15.hatenablog.com

応援上映のラストで、うっすら泣きそうになったのも覚えている。感動作ってわけじゃあないのに。
キンプリ・キンプラの企画自体にもう拍手を送りたいし、キンプラはキンプリよりもパワーアップして「なんじゃこりゃ」から素直に楽しめた。

この日は、帝一の國も観たので、楽しい一日を過ごせたのであった。


劇場版「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」劇場予告

ラストに流れる『Vivi°C Heart Session!』の最後の7人それぞれのコールはキャラの特徴が実によく出ててとても好きだ。
あそこだけ切り取って何度でも観て聴いていたいくらいである。

**********

『14の夜』『パンツの穴』の2本立てで童貞映画の昔と、今の新しい演出を比較したり。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスは素直に楽しめたり。
22年目の告白―私が殺人犯です―は韓国版のリメイクとはいえ(オリジナルは観ていないがねネタバレは知っていた)結構楽しめたり。
『ドライヴ』を観て、『ラ・ラ・ランド』を実はそこまで楽しめなかった自分が、このライアン・コズリングのほうが好きだな、と思ったり。
『退屈な日々にさようならを』『サッドティー』の2本立てを観て、今泉力哉監督はやはりユーモアとブラックさと、そして様々な恋愛模様(その恋愛模様は群を抜いて多様である)を描くのが上手いと感心をしたり。

全部挙げるとキリないが、とにかくどれも楽しめたな、と思う。


映画『14の夜』 予告編


今泉力哉監督作品『サッドティー』予告編

演劇

4本。
内2本は美貴ヲの劇『月経ファンタスティック』だが、演出がアダルト寄りとそうでないのとで異なるものを観た。
実は、通常回の1回だけにしようとしてたのだが、前座でやってた男優2人のBLっぽい小芝居に、ちょっと物足りなさを感じたことをtweetしたら演出を変えてアダルト回でもやるとのことで、観ることに決めたのであった。
お陰様で自己満足ではあったが、2回目に観たのはよりイチャイチャしていて心の中でムフムフと興奮させてもらった。

さて、本編『月経ファンタスティック』は実に女性を応援するもので、しかも前美貴ヲの劇で観た作品では男性寄りに共感したものが、今回は男性にクズさが増しに増して女性への共感が強かった。というより全く男性への共感は全く無かった。

にしても、月経って女性にとってどんなものなのだろう。
仕組みが分かっていたとしても、それは体感することは出来ないし、完全なる理解は出来ないんだろうな…とも、ちょっぴり思ったりもしたのであった。

ライブ

この月はライブに行っていない。

旅行

この月は旅行に行っていない。

仕事

上司が転勤することになり、参加人数は少なかった上に当初参加予定ではなかったが、予定をずらして送別会に参加することにした。
思い出すと、今の職場に入社した当時は自分のポンコツさでミスをやらかし、彼には色々怒られたり注意を受けたりしたが、体調崩した時は心配もしてくれたし、色々なアイデアを出して盛り上げるという点ではやり手だったと感じる(実際業績に貢献してるのは数字でもわかる)。

昇進した今、業務内容が増えて締め切りが次々に迫るものを片付けるのに精一杯でオリジナリティに溢れた遊び心を演出なんて出来てないが、彼のようにそういった遊び心を出せるようにはいつか出したいな、と思う。

送別会は知らないような話も聞けたし、入社したての頃は苦手だったこの上司とも最終的には楽しく話せるようになって良かったなと感じている。

その他プライベート

実は6/19(月)にとあるサービスを開始した。
と言っても、登録をしたのが5月であって、開始が6月であったまでのことなのだが。

購読しているblogを読むと同じサービスを使っている方もいるようだし、でも、他の友人や、バーに行ったりするとそんなサービスを知らなかったということも聞く。
友人に数人くらいには言ったが、そういった活動をしていることはTwitter上でも全然言っていない。

何のサービスか公言してないので経緯を話したところで多くの読んでいる人にとってさっぱりだろうけれど、「真面目な出会い」って何ぞや、という興味本位で始めたということはここで言っておく。

不真面目な(?)遊び相手を見つけることくらいはそこまで苦ではないし、それなりに見つかるし、そこから時々会う飲み友達や映画友達や演劇友達を見つけたりすることだってあった。
そのままでも良いと言えば良かったのだが、三十路になってから急に将来という現実を考えてしまうようになり、そこで開始したというのもあった。

仕事上人と話すことが多くなったので、初対面の人と話すのは苦ではないしむしろ楽しいが、接客という、(常連を除き)その場限りが多い会話とはまた違って"今後を考える"会話ってのはそれなりに難しいものだな、と感じた。
実際、最初に会った人とはそれなりに楽しく話したつもりが、相手はそう思っていないと間接的に後で聞かされた時のショックはかなり大きかったものである。

先ほど数えたら9月までに7人と話している。
でもこの3ヶ月、イベントごとや昇進試験勉強などで忙しく、仕事もシフト制というのもあって思ったより活用できていない。
それに、実は僕の場合2人目で早くも意気投合してかなり話が盛り上がり、そのまま付き合いが続行しているというのがある。

人というのはそれぞれだし、お互いを尊重して楽しければ趣味が合わないことで会話が噛み合わなくて盛り上がらなくてもいいや、と今までは思ってはいたが、このとき初めて趣味が合うことはやはり大事なんだな、と感じた。
そういや映画、演劇に関しては話が合う人とばかりと付き合ってるじゃん!…とも気付かされたのであった。