AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2017年の振り返り-7月-

土曜日は新しい靴で仕事をしたら靴擦れを起こし、仕事はいつもより早めに片付いたが、帰ってからその靴擦れのせいでどっと疲れて、映画を観に行く予定を諦めたのであった。

映画

『レインボー・リール東京』に三年ぶりに行った。『東京国際レズビアン&ゲイ映画祭』から名前が変わって初めて、この映画祭自体だと3年ぶりの映画鑑賞だ(クラウドファンディングで出資したOUT IN JAPANの写真展には昨年行った。

映画祭のことや、他メアリと魔女の花を観て、興行成績のことをグダグダで中途半端な分析を既に7月に書いたので、ここでは割愛。

airj15.hatenablog.com


この記事では言及しなかったが、短編の『始まりの駅』(HEART STATION)なんかは地味に好きだったりする。

HEART STATION (Trailer) | Asian American International Film Festival 2016

その場の快楽の生セックス、感染するかもしれないという不安しかつきまとわないスクリーニング、そして演劇クラスで自己と葛藤するさま。
短い中に色々詰まっており、ある種主人公に似た感情も抱いた。

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『ナイスガイ!』『ハードコア』の2本立てなんかも観たが、前者については先月に引き続きこのライアン・ゴズリングは『ラ・ラ・ランド』より好きだし(最近、評価が高すぎる感想ばかり見ていて、仕事帰りに観て疲れて寝落ちしてたので再度体調を万全にして見直さなければいけないんじゃないかと思い始めている)、後者に関しては完全一人称視点という面白さと、残酷に殺りに殺りまくるのと、そしてラストの痛快さが気に入った。
内容は忘れたが、夜にゲーム性の高いような夢を見るくらい『ハードコア』にはハマッたのであった。


ラッセル・クロウ、ライアン・ゴズリング共演!映画『ナイスガイズ!』予告編


完全FPSのアクション映画『ハードコア』予告編

演劇

2本観た。
まずは劇団冷たいかぼちゃスープ『変更と加減』
つめかぼのお芝居はどんなにツラいことが起ころうと基本温かい作品が多いのだが、今回は割と酷い人間が多く、拒絶反応さえ示す登場人物もいて、脚本のぼんぐりのブラックな部分を曝け出した作品だった。

次にシンクロ少女『シンクロ・ゴッサム・シティ。こちらも救えねぇなという田舎特有の汚い大人たちが多く、その中で小日向星一くんという役者の純粋な眼差しが実に印象的で清涼剤だった劇だった。

動画で見ると彼の純朴な眼差しについて理解できると思う。

※2019年1月10日時点、動画は削除されました。
※彼が何者かは検索して知ったが、それを頭に置いて観ちゃうとフィルターかかるのでここでは言及しない。

ライブ

誘われてイトヲカシのライブを観に行った。

彼らが人気であることも、伊東歌詞太郎さんがニコ動で人気の歌い手さんだということも全然知らなかったので、新たなアーティストを知れた。



セーラー服姿の広瀬アリスが躍動する!/映画『氷菓』主題歌MV

そういや去年11月公開の『氷菓』の主題歌なんかも歌っていた。

旅行

この月は旅行には行ってない。

仕事

6月に転勤になった上司が去る日、新しく来た上司に僕の昇進試験(登用試験)の推薦をするよう言っておいたよ、と言われ、日をそこまで待たずして7月に呼ばれ、締め切りが間近だったのですぐ応募用紙を記入・提出をした。
そこから1次試験に向けての勉強なるものを地道にしていった。

勉強を疎かにしがちだった最近だったので、勉強をほぼ毎日するというのは結構楽しかった。
普段の業務に沿ったほぼ暗記系であるのと、計算する問題もあるがそれはかつて理系でやってた数学の難易度の高いレベルのものではないけれど、一応真面目に勉強したよな、と思う。
勉強することによってモチベーションもだいぶ変わってきた気はする。

プライベート

去年に引き続き、友人に誘われて7/22(土)は足立の花火大会に参加できた。夏らしいことができたというのは毎度ながらこの友人には感謝したい。大好きなお酒を飲まずに見たのだけれど、それはそれで尿意に襲われず楽しめたというのはあった。

そして、今まで電話やLINEでのやりとりを頻繁にしていた人とついに会って彼の家で食事をして泊まる、などということもした。
彼との出会いについては当日も、そして後日談も面白い話がありまくりなものだが、ちょっと自分がヒドい人間だということを露呈することになったりするのでここでは言及を避ける。