AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2017年の振り返り-8月-

昨日1/9(火)でblog開設から3年経った。
2017年の振り返りもまだ4ヶ月分やってないから、3年経った感想については割愛しとく。

映画

8月は15本観た。
最近流行り(?)の応援上映はこの月は2回。
一つは銀魂、もう一つはHiGH&LOW THE MOVIE(ハイロ―1自体は2回目だが、未公開映像を含めた編集版だったのでこの時みたのは長尺)。
後者は、よみうりランド(初めて行った!)で開催されていた「HiGH&LOW THE LAND」&「HiGH&LOW THE MUSEUM」に誘われて行った中で行われたキャストの舞台挨拶付き応援上映だった。


まずはこういうパネルがお出迎え。


ハイロ―ランドの入り口。


ハイロ―ミュージアムの入り口。


中身は結構ハイロ―の世界を忠実に再現している。

この日は自分以外に8人ほどいて、誘ってくれた人以外全員初対面だったが、全員濃すぎてマニアックすぎるメンバーだったため、圧倒されて僕はほぼ何も喋れなかった記憶しかない。(ある界隈ではかなりの著名人も参加してたくらい。この人は真面目にもほどがあるほど自作のハイロ―人物相関図をノートに書いて見せてくれた)

後日聞くと、僕がまるで楽しんでいないようにも見えたそうだが、元来消極的な性格なのでそれをここぞとばかりに発揮してしまった結果なのであって、ある種狂ったメンバーの中で、他の客はLDHメンバー目当てのイケてるにーちゃんねーちゃんが多くて特殊な集団に居られたというのは楽しい思い出でしかない。

それにしても、ハイロ―は最近の邦画の中では全員身体能力が高く、ちゃんとお金かけたよねってのがわかるくらいの映画だった。
ハイロ―2は、1よりもツッコミどころを極力抑えてアクションに徹したので(ツッコミどころが無いわけではない)、もうかなり興奮してテンションが爆上がりしていた。

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福岡市総合図書館映像ホール・シネラでタイ映画特集をやるとのことで、約3年ぶりの福岡へ行った。

別に普通にタイ映画特集をやるわけであるし、行った日は平日だったので観客も多いわけではなかったが、アジア映画の収集には長けているというので一度は行ってみたかったのであった。
ちなみに、どちらも35mmフィルムでの上映だった。



『恋するリトルコメディアン』のポスター。
タイの娯楽映画らしい軽い作りで楽しめた。

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8月最後に観に行ったのはポレポレ東中野にて小林勇貴監督特集上映。『逆徒』と『Super Tandem』の2本。

演技の質とか、カメラワークの質とか、そういうものだけが映画じゃない、"リアル"とは何なのかをハッとさせられる小林監督の映画。2013年のカナザワ映画祭で『NIGHT SAFARI』を観たとき以来だが、もう十分に笑わせてもらった。

出演者、監督の母親も交えてのトークショーもグダグダではありながら実に楽しかった。肝が据わっているというか、環境が環境だけに母親もそれに慣れっこだったみたいで、だからこそこういう面白い映画が撮れるのだな、と納得したのであった。

演劇

8月は今年2度目の、友達の家で犬と戯れながらの高校演劇(『青春舞台』)鑑賞のみ。



※ペットを飼っていないのでこれ見よがしに人のペットをダシに使うスタイル

2000年、2001年、2005年と観ていると、時代の移り変わりの激しさが、2月にも同様に思ったことが数年単位でも表れていることがよくわかる。

高校生のトレンドというのは、今の僕じゃあもうついていけないんだろうな・・・

ライブ

2017年は7月でライブに行ったのが最後なので、8月以降は一切行っていない。
ライブ行く回数、ホント少なくなったな…。

旅行

映画の項目で挙げたが、約3年ぶりの福岡へ行った。
本当は9月ごろまで旅行を我慢しようとしていたのだが、映画を地方で観る欲だけはどうしても抑えられずに行ってしまったのであった。
映画観終わった後は何も予定を立てていなかったので、能古島というフェリーで10分の離島へ行った。

とはいえ、ほぼ店も既に閉まっている夕方だったので、猫がそこらへんにたくさんいるのを眺めながら島を半周往復で歩いただけだった。

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日帰りではあるが、澤乃井の酒蔵にも行った。
酒蔵にはいつか行ってみたいと思っていたので、誘ってくれた人には感謝している。
ここ数年で日本酒が好きになってきたので、実に興味深かったし、吟醸の意味を今まで知らなかったりしてたので勉強にもなった。
お酒はただただ酔えば良いってものではないことを実感したのであった。



人を選ぶ古酒も吞んだが、僕は好みだった。



ここも"東京都"だと思うと不思議な光景ではある。

仕事

8/29(月)に昇進試験(登用試験)の一次があったので、それに向けてのペーパーテストを相変わらずほぼ毎日やっていた。
7月に引き続き、本当に勉強ってやつを久々にやった気がする。
試験前日は歯科に行ったくらいでそれ以外の時間はほぼ家で勉強をやっていて、なんだか不思議な気持ちになった。

確かに語学検定のときもやる時はやっていて、まあまあ良い点数を取れるので
勉強は嫌いではないことはわかっている。
しかし、こういうときじゃないとやらないというのも困ったもので、自分には強制的に環境を作らないと動かないんだな、というのも悟った。

おかげで思ったより解けたし、自己採点も良かった。
自分が得意な分野で選択肢ミスをしたある一問だけは、いまだに悔しかったりはする。

プライベート

ほぼ毎日勉強してたとか言っても、映画は観てるし遊んでるし旅行してるしでなんだかんだで充実している。バランスを取れたとでもいうのだろうか。
世間が休みの時が仕事時なわけだからまとまった長期休暇など取っていないのだけれど、まあもうそれも慣れきっていたというのもあるし、思ったよりは忙しくなかったというのもある。

あとは、7月にお泊りしに行った人とは電話とLINEで頻繁にやりとりし、6月に出会った人とは定期的に遊びにでかけたりして、同時進行で面白いことが引き続き起こってはいた。
これを"ネタ"というならば僕の冷酷さがまたも露呈するだろうけれど、割とそういう人間なので否定はしないでおく。