AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2017年の振り返り-9月-

映画

6本。
2017年の中では2番目に少ない鑑賞本数。
9/1(金)はちょうどお休みだった為、映画を2本観た。
新感染 ファイナル・エクスプレスエル ELLE

前者は韓国で公開時に話題になり、アジア圏でもヒットしていて、ついに2017年に日本で公開したゾンビ映画だ。
2016年といえば日本では『アイアム・ア・ヒーロー』という同系統で、R15+指定で結構やってのけてくれたものがあり、見比べたい気持ちがあった。

グロさは少ない、とは言われてたが思ったよりはグロさはあって、でもそれよりも特急列車という走る密閉空間での緊迫感はドキドキさせられてとても楽しかった。
感染者を見捨てる・見捨てないは、幾人も言及はしていたがセウォル号事故を想起させた。こういうところは韓国映画っぽい。

後者はというと、「レイプされた女性が犯人捜しをする」というあらすじを聞いて普通の復讐ものを想像したら、初っ端から肩透かしを食らわされ、この女性がとる行動が予想できない方向に向かい、今年一番の変態映画を観た気がした。
これは是非とも観た人たちと語りたい映画である。
ちょっと驚いたのは、観ていた回でカップルっぽい男女がこれを観ていたこと。特に気まずそうにもしてなかったので、彼らは後で何を語ったのか気になるところだし、これをデートムービーで選んだ理由を知りたい(こういうのを厭わないで観るカップルは素敵だと思うが


『新感染 ファイナル・エクスプレス』予告編


映画『エル ELLE』WEB限定予告編

演劇

この月は演劇を観ていない。

ライブ

8月以降行ったライブは無し。

旅行

9/23(土)、仕事が終わってから北海道・札幌へ向かった。
仕事での昇進試験(登用試験)二次試験も終わり、合格発表を待ちわびながら、故郷へ2年8ヶ月ぶりに帰ったのである。
その様子は書いたのでここでは詳しいことは割愛。

airj15.hatenablog.com

ここでも書いたように映画館に行くとか、他イベントをメインとして旅行を計画するので、このようにそういうのを抜きにして行ったのは珍しいことだと思う。

家族で東京へ越してそのまま住み着いて、いつしか父方祖父母は亡くなり、母方祖父母は東京へ呼び寄せた(そしてちょっと前に亡くなったが)。
だから一般的な"帰省"とは意味合いが違う。
でも、生まれ故郷であり、育った場所でもあり、親しくした友達もいるにはいるのだ。

今回は珍しくちょっとセンチな旅だったな、と思う。

仕事

9/2(土)に昇進試験(登用試験)の二次試験である面接の練習を上司とし、そして9/6(水)に本試験に挑んだ。
この職場での2016年3月に受けた面接以来の面接。他2人の受験者含め3人対試験官3人での面接。もう大学生時代の就活での面接よりも話せるとはいえども、突っ込まれるとちょっと弱るほどの質問事項もあった。
もっと準備すれば良かったな、とも思ったりはしたが。

合格発表が遅れに遅れて、しかも一緒に昇進試験(登用試験)を受けた同僚が先に上司から合格発表を聞かされたので僕の合否はどうなのか悶々としながら休みの日の9/29(金)を迎えたが、その日の朝に聞かされ、ホッとしたものである。
その日は前職場で退職する日の送別会があったので、彼らに良い報告も直接できたのであった。

※ちなみに一緒に受けた他2人も合格してたことを後に知った。

プライベート

昇進試験(登用試験)のことが前半は頭いっぱいで、いざ終わったとしても気が気でなかったから、あまり遊ぶことは少なかった。映画鑑賞も少なければ、演劇は一切観なかった。
昇進(登用)したら転勤がもしかしたらあるかも、というので近々訪れる将来のことが心配でならなかった。

その転勤で東京から居なくなるかもという心配と、多くの人と会うことをセーブしたいということで、2017年の振り返り-6月-でも書いた活動を9月で辞めることにした。
まあ、もうここで書いたように2人目と定期的に会ってるのでもう良いかな、というのもあった。
公私共に充実というのはこのことなのだろうか。