AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2017年の振り返り-10月-

9月の振り返りは酒を飲みながら書いたので、後半ちょっと雑になってるなと感じたが、今更変えないことにする。

映画

7本鑑賞。内4本は東京国際映画祭で観た。

面白かった、というかとてもヘビーだったのだがポップコーンが進まないほど見入ったものは『殺人の権利』というフィリピン映画。
あとは、『Have a Nice Day』という中国のアニメ映画は、ポップではないが中国の地方っぽさと下流っぽい登場人物がリアルで滑稽で面白かった。


『殺人の権利』予告編 | The Right to Kill Trailer


『Have a Nice Day』予告編 | Have a Nice Day - Trailer

演劇

2本鑑賞。
日本のラジオ『カーテン』は入場するときに気付かず、幕が開く前にやっと気付いたのだが、客席が本来ステージである場所に設置されていて、客席が舞台でそこで役者が演じるという反転した設定で面白かった。まるでこちらが役者たちに観られてるかのようにも思えた終始不思議な感覚に陥っていた。
最近の日本のラジオはコメディに傾倒している気がする。だけれどしっかりと不穏な空気もまとっていて、今回は笑えるけれど不穏な空気はずーっとまとわりついていて、そして突然終わった。
爆発的なものがない代わりにこちらはざわざわした気持ちで帰ることになるのである。
面白いものを観た。

ライブ

8月以降行ったライブは無し。

旅行

昇進してから1ヶ月は旅行をしようという余裕は無かった。

仕事

10月1日(日)に昇進をした。
前日までも普通に働いていたので、一転してスーツを着続けることになるというのは新鮮でもあり、重みも違った。
責務が加わるということと、あとは一緒に昇進した同僚と上司一人が各々10月後半から転勤していったことによって二人の仕事を一気に引き継ぐというのが大変だった。
スーツを一気に何着も買い込み、ネクタイも一気に色々買い込んだ。(普段着ですら出費しないので10月はかなり出費した)
スーツでちょっとした違いを楽しめるとはあまり思っていなかったので、今ではやっと慣れたものである。
10月はそこまでの余裕はあまりなかったが。
(靴は、実は1足を2ヶ月間ずっと同じのを履き続けていたので、2018年1月になってやっと数足買ったのであった…)

その他プライベート

airj15.hatenablog.com

こんなことがあったりしたし、

airj15.hatenablog.com

栄喜さんのインスタレーションを観に行って本を買ったりした。

※なので詳しいことは割愛。

10月は誕生日月なのだが、今回も良い誕生日を迎えたと思う。
そういや、合鍵というプレゼントは、今まで貰った中で一番嬉しかったものかな、と感じてる。
かなり淡白に渡されたし、僕も僕でかなり淡白に感謝を述べたわけでロマンティックのかけらもみじんになく、「わぁ便利ー」と今でも思ってる今ではあるが。気軽な関係で良いというのもあるけれど。

仕事の多忙さのほうが目立った10月ではあるものの、なんとかプライベートを保てたのは良かったのかな。