AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

誕生日14日前-2018

つい昨日~今日と山形へ行ってきて、『全国コミュニティシネマ会議2018 in 山形』へ参加してきた。

昨年は横浜、一昨年は高崎と参加しているこの会議なのだが、今年は今まで以上により有益な学びになった。
自身が具体的にしたいことが見えてきたからか、聞く姿勢が変わったのかもしれない。
このへんに関しては後程まとめて、別blogで書いておきたいところだだ。
airj15cinemaplay.hatenablog.com


さて、この全国コミュニティシネマ会議で昨年から毎年買うことに決めた『映画上映活動年鑑』を今年も買ったのだが、そういや最近積読ってやつをしてるなということに気付いてしまった。
更に今日は帰り際、フォーラムシネマネットワークという山形含む東北でのチェーンの映画館会社があるのだが、そこの30周年記念誌『フォーラム30周年記念誌 THE WAY WE WERE 1984-2014』という本をフォーラム山形にて購入してしまった。

4ヶ月前にこんな記事を挙げたのに。
airj15.hatenablog.com
そして、ブクログもほぼ放置気味だったりする。
booklog.jp
言い訳すると、ちょっとした理由であまり好んで読まないビジネス書を読む必要性があり、どうしても手がつけられないでいるからだ。

…ということで、自分で忘れないようにという意味と、僕がどんな本を読んでるか(読みたいか)を知ってもらうべくここで挙げることにする。

言語系

中国語

本気で学ぶ中級中国語 CD BOOK

本気で学ぶ中級中国語 CD BOOK

MP3音声付き 本気で学ぶ上級中国語

MP3音声付き 本気で学ぶ上級中国語

小学生の頃に漢字が好きで趣味みたいなもので始めた中国語、ごくごく簡単なものは読めるようになったが本気の本気で勉強をしたことがなく(とはいえ、ラジオ講座を毎日聞いていたりや検定などは受験してたりはした)、自分が本気入れたなと感じたのは通信大学で、古典・哲学・思想・語学・文学等全てのスクーリングの課題が中国語原文で自らで読み方含めて訳してこいと言われた時である。

ピンインが一番ネックと言われるが、一度覚えるとローマ字打ちに慣れている日本人の僕にはタイピングやフリック入力がとても楽で、この課題のお陰でメッセージのやりとりができる・SNSのある程度の記事が読めるまでにはなった。

でも、そこからが肝心であり、全然進められていない。
中級も終わってないのに上級の本も買ってしまった。
そして、何より読解より聞き取りが一番苦手なのだ。
早急にやらねばならぬ。
www.fujisan.co.jp

にも関わらず、今年3月から電子書籍にてこちらを定期購読をしている。
言語系のコラムもあるが、月刊図書情報誌なので中国についてサクッと知りたい人はおススメである。日本メディア発信のニュースなんかよりは勿論のこと、SNSよりも俗っぽくなく良い。そして、なにより1冊が安い。
…そんな本すら、放置してたりする僕なのである。

韓国語

本気で学ぶ韓国語(CD BOOK)

本気で学ぶ韓国語(CD BOOK)

中国語から派生して勉強し始めた韓国語。
ハングルに興味を持ち始めたのは中学の英語の授業で、ハングルの読み方自体は割と早めに習得したので、例えば日本での駅名表示は何なりと読めるようになった。

前職で、毎年10月に韓国・釜山に行くようになってから文法や単語を学び始めた韓国語。
お陰様で初期段階よりは一歩進んだ理解力にはなったし、トイレ等の注意書きを読めるようにはなったが、最近は韓国自体ご無沙汰というのもあって放置している。

Twitterでは中国語・韓国語どちらのプロフェッショナルな方々(通訳や現地で仕事などしてる方々)やネイティブの方々をフォローしているので完全に忘れないようにはしているけれど、進んでない。

…嗚呼、書いていてどんどん自分の駄目さが露呈してくる。

英語

発信型英語 類語使い分けマップ

発信型英語 類語使い分けマップ

6月にアメリカへ行くとき、搭乗前に空港で購入した。実用的な会話本とか買えばいいのに、なんかこっちを買ってしまった。
英語に関しては字面のメッセージでは中国語より苦手という難点がある。

歴史系

メキシコ歴史教科書 (世界の教科書シリーズ)

メキシコ歴史教科書 (世界の教科書シリーズ)

  • 作者: ホセ=デ=ヘススニェト=ロペス,リゴベルトニェト=ロドリゲス,タニアカレニョ=キング,マリア=デル=ソコロベタンコート=スアレス,Jos´e de Jes´us Nieto L´opez,Tania Carreno King,Rigoberto Nieto Rodr´igues,Mar´ia del Socorro Betancourt Su´arez,国本伊代,島津寛
  • 出版社/メーカー: 明石書店
  • 発売日: 2009/06/30
  • メディア: 単行本
  • クリック: 3回
  • この商品を含むブログを見る
リメンバー・ミーを観た時興味を持ち始めたメキシコについて知りたくて買った。
同時に買ったベトナムの歴史の本は読了したが、こちらは僕の知識ベースには全くないものでなかなか読み進められず放置している。
ベトナムの歴史本を読了できた理由はベトナム語の語彙が漢語が半分以上を占め、また、中国との歴史が深いので、読み進めるの僕には容易だったというのがある

ちなみにこの『世界の教科書シリーズ』は色々な国のものがあるので、いつかは制覇したいと考えている。

エンタメ系

日経トレンディ 2018年 10 月号

日経トレンディ 2018年 10 月号

美容院に行くとほぼ必ず目の前に置かれているので、こちらも電子書籍で定期購読を始めた。
日経関連でいえば、大学で理学部化学科に通っていた際に『日経エンタテイメント!』を図書館で読むのに没頭してたことがあった。
あの頃から僕の興味は完全に大学で学んでいることと方向性が異なっていて、エンタメを数字化・データ化して分析してる雑誌に夢中になっていた。

こちらに関してはサクッと読める月刊誌ではあるが、いかんせんやはりちゃんと読んでおかないと実用性が無くなってしまう、と思って中途半端な気持ちの時は読まないようにしてたら、積読気味になっているというのはある。

小説

青い脂 (河出文庫)

青い脂 (河出文庫)

Twitterでちょっと話題になったので勢い余って買ったらまあ読みにくい読みにくい。
原文はロシア語だが、言語が入り乱れている上に物語も複雑すぎて頭に入ってこなくて、何度も最初から読み始めては放置を繰り返している。

誰かも言ってたが、よくもまあこの小説を日本語で訳せたよな、と翻訳者を褒めちぎりたい。
中国語で叫ぶシーンは、漢字表記+読み方のルビしか振っていなかったりする。
僕は中国語の知識があるので意味が理解できるが、知識ベースにない人にとってはただの意味不明の雑音にしか見えない気がしてならない。
造語も多く、注釈がやたら多い。
挫折しなかった方、是非ともコメントがほしい。

慟哭 (創元推理文庫)

慟哭 (創元推理文庫)

こちらの記事を参照して購入したが、一切読んでないやつ

300books.net

ミステリーが好きになったきっかけは金田一少年の事件簿であり、こちらは漫画のみならず小説・CDブックも全巻持っている。新シリーズも、37歳になった例の連載も読んでいる。

さて、金田一少年の全事件簿』の中で紹介されたもので購入したものは『七回死んだ男』すべてがFになるハサミ男

金田一少年の全事件簿 (KCデラックス)

金田一少年の全事件簿 (KCデラックス)

その後電子書籍で購入したものといえば『殺戮にいたる病』『虚無への供物』(上・下巻)、十角館の殺人
有名どころのミステリーはどうにか制覇しておきたいところではある。

最後に

学生時代には読む習慣がそこまで無かった漫画が、今はアプリで毎日・毎週読めるようになって習慣化され、最近は漫画の気楽さに甘んじてる気がしてならない。

久々にメモ無しの勢いで記事を書いたので、この勢いを積読消化の勢いに充てたいものだ。

さあ、誕生日まであと2週間。