AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

誕生日30日後-2018

誕生日が終ってからあっという間に1ヶ月が経とうとする。
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実は下書きのまま保留して10日経っている。
3週間近くでもあっという間だと思ってたのに、更に10日もあっという間に過ぎていった。
月末は連勤が続いていたのと、様々な要因が重なって発狂しそうなくらいイラついてたのを覚えている。
その要因の中には10月は毎年転勤時期でもあって、去年と同様また2人転勤していったというのがある。自分はまたも免れたはいいが、仕事量はまた増え始めた、ような気もしている。

まあでも、その中でも楽しいことはいくつかあった。

  • 深圳旅行をした


恋人と10/19(金)~21(日)の間に中国の深圳へ行ってきた。
働いている、学びをしている、遊びに来ている…などの理由で深圳に滞在している彼の日本人の知り合いたちも交えての吞みだったり、とあるモノを作る工場の見学をさせてもらったりと、僕が生きてる世界とは全然異なる世界の人たちと関わるということにもなって、当初予想してたよりもだいぶ面白い旅行になった。

中国自体は2年前の6月の上海以来、最終日に寄った香港も3年前の12月以来だったので、久々に中国へ行けて楽しかったというのもある。

深圳は(それはある種の良い意味で)歴史の浅い街だな、という印象が強かった。そして、やはりネット上の情報だけでは全然掴み切れないものがあるな、とも感じた。
また行きたいものである。


10/25(木)から11月3日(金)まで開催されていた『第31回東京国際映画祭』で映画を観に、六本木へ行った。
ついでに、森美術館で『カタストロフと美術のちから展』という展示も観に行った。

2年前、4年ぶりに六本木ヒルズへ行って東京国際映画祭へ参加したときに気付いたが、自分のアイデンティティを保つための映画鑑賞なんだな、というのを今年も悟った気がする。(去年も同じことを言ってる)
2年前に関しては今より病みが深く、元々ここでスタッフをやってた経緯もあり、懐かしさも相まって変に高揚していたな、と思い出した。
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また、森美術館へ行くとシティービューがあるので東京の街並みを見下ろしていた。
そういや、映画祭スタッフをやっていたとき、休憩室がビルの高層階にあって、昼食中は東京の街並みを見下ろしていたことを思い出す。
更に、森美術館へも無料で行ける特典もあったので、それを利用して現代アートを堪能して、そしてまた東京の街並みを見下ろしていたことも思い出した。

映画祭スタッフをやっていた頃は大学生で、理学部化学科に通いながら心は映画に傾いていたので悶々としながら現代アートの空間で虚無になり、東京の街並みを見下ろしてなんか色々想いを馳せていたので、そんな頃のことを今回はフラッシュバックさせてしまったりもした。

去年や今年、六本木行った時の行動からもわかるのはアートやエンターテイメントは、僕にとっての人生なのだろうということだ。



ところで話はそれる。
僕は残念ながらまだTwitterにしがみついている人間ではあるのだが、それでも自身のTweetは減ってたりする。
代わりに、Instagramの世界が実は心地良いことを、更新させながらタイムラインも追っていって気付いた。
www.instagram.com
※誕生日以後、いくつか写真追加しました。

誰かが言っていたが、Twitterは今、ややピリピリしてたりする。
僕がしがみついているのはどちらかと言えば情報収集であり情報発信だけれど、こんな場だったっけな~・・・ってことでInstagramのタイムラインの穏やかさに心を落ち着かせていたりするのである。

  • 最後に

何度か紹介しているねじ巻きさんがとうとう世界一周を始めたらしい。
www.nejimakiblog.com
ここ最近の僕は、Twitterやblogで海外に住んでいて働いている・旅行している、海外と日本を行き来している‥‥などの人をフォローして情報を収集している。
別にビジネスに繋げようとかそういうのではなくて単純に楽しんでいる面のほうが強いが、ねじ巻きさんもその一人の内に入ることになり、楽しませてもらおうと思ってると同時に、羨ましいなとも感じている。

そういや、僕が映画を観る理由の一つには各国の文化と今・歴史を知りたいからというのがある。
今年東京国際映画祭で観たのは、ベトナムカザフスタン、ブラジル、タイ、イスラエル…で、実に色々な国の映画を楽しんだ。

先に述べた深圳旅行でも感じたが、じっとしたままで入る情報など狭いので(紛争とか田舎っぽさとか危険とかのイメージが強いところは特に、現代的で最新なモノがあることがわからないでいたりする)、もっと知りたいなと思う。

長くなってしまったので、このへんでおしまい。