AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2018年4月の振り返り

4月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com
もう晦日ではあるが、昨年から駆け足で振り返るのは止め、翌年になっても丁寧に一ヶ月ごと振り返りたいと思ってきてそうしてるので、今回もそうする。

映画

4月は10本。(短編含む)
リメンバー・ミーと同時上映だったアナと雪の女王 家族の思い出』で、実は初めてアナと雪の女王の基本設定を知った。
6月にアメリカ旅行での機内でちゃんと観たのだが、ヒットしていた数年前には結局観る機会を得られなかったので、サイドストーリーではあったが、やっとアナ雪とはなんたるかを知れて良かったという思いである。

ただ、4月はなんといってもミスミソウが一番印象深い映画だった。

トラウマ級の血まみれ姿…映画『ミスミソウ』予告
え、何それ?という主人公の皆殺し計画の発端となる事件からの怒涛の復讐劇は、ギャグもあり、壮絶なスプラッターもありの怒涛の展開であった。
しかしながら痛快な復讐劇かといえばそうでもなくて、主人公がやられることも勿論あるし、主人公以外の闇が見えてきてからは観てるこっちも複雑な想いを抱くようになっていった。
スッキリなんて全然しなくて、その後一日中かなり精神をざわつかせたものであり、色々なトラウマや秘めたる感情を呼び起こしたりもしてしまった。



こんなこととかね。

リズと青い鳥もそういえば印象に残った。

『リズと青い鳥』ロングPV
男性同士の恋の映画をここ最近見続けてきたこともあってか、新鮮に映った。
しかも、女子が多く出るアニメでの"可愛らしさ"の部分をほぼ排除した画と全体構成だったので、変なキャラクター愛とかが無く、物語全体としてよくできた作品だと感じた。
恋なのか、恋未満の友情以上なのか。ここは女子の世界なので正直本当にああいうことが起こるのかはわからない。でも、その繊細さを茶化すことなく、深く絡み過ぎることもなく描いてたのには好感が持てた。
あとは、久々の横浜光音座1でゲイ成人映画二本立てを観た。
『僕色のくちづけ』は、ゲイ成人映画をいくつか観てきた中では主人公の体型が、トレンドと合致していて一番しっくりきた。
www.dmm.co.jp
まあでもそれもそのはず、主人公役を演じた方は新宿二丁目で日本酒バーをやっている店長なのだ。
ちなみにそこの店、何度か行ったことがある。
鏡月の割りもの・・・が占めている新宿二丁目で、他のお酒も飲みたい…最近日本酒にもハマってて…ということで連れて行ってもらったお店だ。
随分ご無沙汰しているので、また行ってみたいと、今ふと思った。

演劇

この月は行っていない。

旅行

この月は行っていない。

仕事

前月に研修の研修を受けたのをようやく発揮する最初の月、新卒が2人研修としてやってきた。
とはいえ、上旬は別のところで研修をまずは受け、そこから僕の職場へと現場研修としてやってきたが、そのタイミングで今度は僕が昨年10月に昇進した人たちの研修があったので、実質彼らに会ったのは4月後半以降だった。
僕も僕とて半年しか経ってない昇進組新人で、ビジネスマナーだの数字の見方だのなんだのを初めて真剣に学んだというのに、新卒へ教えるだなんてちょっとした笑いごとだったかもしれない。

ただ、教えることによって更に覚えていったこともあったし、自分の成長が始まるきっかけの月だったんじゃないかな、と今になっては感じている。

プライベート

この年の僕のプライベートを大きく揺さぶったのはここからだといっても過言ではないだろう。
airj15.hatenablog.com
はっきり言おう。
元々相互読者登録されてなかった人は一名。
その後、自分が読者登録を外した人は五名。
その後、僕のblogの読者登録を外してきた人は三名。

飲み会のときの記事を読むと、自分の気持ちに少々無理があった気もしなくもない。
でも、多くの人が集まって全員が全員仲良くなれるわけでもないし、そこで薄く繋がる人もいれば濃く繋がる人もいれば、別にいざこざなく関係が切れる人もいれば、いざこざがあって関係が切れる人もいる。まあ、そんなもんなのであろう。

元々一人で行動するのは苦ではないし、薄く繋がって数年ぶりに再会もざらにあるので、単なる友達の数増やしにやはり興味がないのだなと、年末になって感じている。興味ある範疇でつるみたい。

読者登録を外した数名のblogは定期的に見なくなったとはいえ、何をしてるのかなぁ~・・・って不定期に覗きに行ったりはしている。
皆元気そうでなによりだけれど、今のところ誰一人としてこのときのことを振り返ってなさそうなので黒歴史として認定しちゃってる可能性も高い。単に記憶にすら残ってないのかもしれないけれど。
しかしながら僕はこれは絶対に忘れちゃいけない2018年の出来事としてここに記しておく。