AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

ゲイマッサージを利用した話

クッソ忙しいGWが始まる前の4/22(月)、ゲイマッサージなるものを利用した話でも書くことにする。

~予約前編~

某アプリの某ハ〇リング風に書くと少しばかし朝からmrmr状態だった。
日曜日に引き続き2連休でお休みだった月曜日、20時~渋谷にて観劇以外の予定を入れてなくてクッソ暇という。
そこで手コキ風俗を利用した記事を書いたとき、「次回はウリ専とか利用してみる?」とか書いたのでウリ専を利用してみようかと思って真剣に探したりもした。
でもなんだかちょっと日頃の疲れもあって、可愛くて若い子に「可愛いねぇぐへへへへ」なんて褒めちぎる気力がないだろうと思った。そんな気をつかった状態じゃあ勃たねぇだろうし。

じゃあマッサージをしてもらって、ついでにmrmr解消とかしてみると一石二鳥じゃね?!…ってことで「ゲイマッサージ」というワードを検索してみたのであった。
※ちなみに僕は慢性的に身体ばっきばきに凝ってて疲れてるくせして普通のマッサージですら利用頻度は低い。

~店選び編~

実は以前、いつだか忘れたがゲイマッサージなるものを利用してみようかと検索をかけて真剣に調べたことがあったので、最初からいくつか候補はあった。
んで、問題は癒しを求めて若い子を選ぶか、技術力を重視して年上を選ぶか。
どう迷ったかの細かい話は省くが、結果、安心と技術力を求めて年上の方がやっている店を選んだ。

ちなみに選んだコースは、
150分コース(無料オプション:乳首攻め付き)

~メール編~

朝8時43分43秒に予約画面から予約。店長という方からすぐレスポンスが来る。
朝9時16分に予約が確定。
何度か質問事項をメールでやりとりし、朝10時31分にやりとりが終了。

にしても店長さん、メールのレスポンスが実に早い。
僕も仕事でメールのレスポンスは早めにしようと心掛けているけれど、こういう迅速さは何に於いてもポイントが高くて評価しちゃう。

~待ち合わせ編~

ちょっと早めに出発してしまったので待ち合わせのホテルがある近くのファストフード店で昼食をとり、読書をする。
それでも待ち合わせ時間まで30分も時間を持て余し、書店でちょっとうろちょろし、5分前にはホテルの入り口に到着した。

レビューでは「自分のタイプではない顔だったが、マッサージは良かった」とか書いてあったけれど、思ってたよりは紳士的で素敵な方がそこにはいた。
今ではその方の詳細な顔をすっかり忘れたが、確か千鳥のノブさんっぽい感じだった気がする。
以後、ノブさんと呼ぶことにする。

クイック・ジャパン136

クイック・ジャパン136

(ちなみに僕は千鳥のノブさんみたいな顔はめたくそタイプである。 )

~部屋到着編~

早速クレジットカードでお支払い。
この店を選んだ一つとしてクレジットカードが使えるというのがあった。
この前行った台湾の離島ですら交通系ICカードを駆使してほぼキャッシュレスで過ごしたくらい現金払いを極力したくない派であるし、何より僕は別に明細にたとえいかがわしいこと書かれようが大丈夫なのである。

まあでもね、ノブさんとお風呂でお互い全裸になってすりすりされながら僕の身体を洗ってくれてる時に「あ、間違って1000円少なく会計しちゃいました(てへっ)」なんて言われたけれど。
その1000円はノブさん持ちにしてくれることで解決はしている。

~マッサージ終了後編~

既に長くなってるので詳細はもうここでも省くが、2月に利用した手コキ45分コースに比べゲイマッサージ150分コースは実に満足のいく時間数だとわかった。
ちゃんと勃起したし。
これで僕の性的指向は女性ではなく男性なのか、というのもはっきりわかったし。

そして僕のバッキバキに凝った身体をほぐしてくれる本格的なマッサージ以外に性的サービスもちゃんとあったけれどどんな内容だったかはここでは敢えて言わないことにする。
でも、ちゃんと安全に配慮してたので、メールの迅速なレスポンスの件も含めてきちんとした店だと思っている。

…あ、ここまで置いてけぼりの無料オプション:乳首攻めについて。
もちろんやってもらったけれど、そして別にノブさんの乳首攻めテクが悪いとかではなかったけれど、そもそも僕は乳首を攻められても感じない。(ここ重要)
俳優ばりによがり声は出してはみたりとかしたんだが。
じゃ、なんで選んだかって?単なる好奇心である。

~最後に~

僕が感じる部位は耳です。

おしまい。