AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

誕生日27日前-2019

※2020年1月13日現在、記事は削除されたので引用のみです。

先に、僕が思う「ゲイであることの優先度が高い人」はどんな人か、具体的に書こうと思う(偏見もあるかもしれないので、そう感じさせてしまったら申し訳ないです)。

・インターネットとリアル、両方でゲイの人と多く交流している(アプリやSNS、バーを積極的に使い、いろんな方と遊びに行っている)

・セックスのハードルの低さや服装などを含め、いわゆる「ゲイ文化」に馴染んでいる

・恋愛や恋人との生活の優先度が高い(セクシュアリティは生活において、直接的には恋愛に関わる部分なので)

・インターネット上(特にTwitterなどのSNS)に顔写真をあげている

などだろうか。

僕は今のところ、いずれにも当てはまっていないと思う。

つくづく思う。
マインドとしてはてんかさん側(?)のつもりでいるんだけれど、歴だけはなんだかんだで長いし、4項目の中では3番目以外はよくわかってしまうし、当てはまってしまう。

さらに言えば、既に東京に住み着いて19年半は経つ。
以下で書いたことあるけれど、
airj15.hatenablog.com
母親に生前嫌悪感抱いてるんだか理解を無理矢理しようとしてるんだかわからない対応され続けていた以外で、セクシャリティに於いてすげぇ悩んでしまったということがほぼ無い(困ったり腹立つことは断続的にあれど)のは、東京という街にいるからなんだと思う。
様々な価値観の人が程良く干渉せず、一人でもまあまあ心地よく生きてける環境なので、地方のしがらみとかがどんなのか想像つかないのだ。


でも、引っ越す前に仲良くなってかつては帰省するたびに遊んでいて、今でもごくごくたまに連絡取る札幌の友人と話して感じたことはある。

彼は結婚をしてないし、願望はむちゃくちゃあるが(家族は持ちたいっていつも言ってる)結婚は妹に先を越されて、今は北海道の僻地に転勤、彼の周りのごく少ない友人たちもそういやそこまで安定した職に就いてなくて結婚も勿論()していない。
彼も、彼の周りのごく少ない友人たちも、SNSを一切使ってなければ、女性との交流もそこまでしてたということを聞いたことがない。(先の友人はかつては彼女がいたことはあるらしく当時はラブラブだったと聞くが、別れてからは出会いがないしそこまで積極的に出会いを求められないと言ってた、気がする)

嗚呼、実は僕も女性と話すのは苦手なほうだったので(今も多少はある)、もしストレートだったら一生童貞で独身だったんだろうな、と。
そして、札幌に住み続けていたら東京ほど娯楽が多くはないので鬱々としていたのではないかな、と。
(関東に住んでいる周りの人は独身者でもかなり楽しんでる人が多い印象)



※2020年1月13日現在、記事は削除されたので引用のみです。

「自分が生きたいように生きていくのが、きっと良いよ」。

自発的に思うことができたり、こう他人にアドバイスできたら、なぁ・・・

運だけで生きてこられた自分が、既に長年勝手に生きたいように生きてきているけれど、誰かの参考にはなりえないし救いにもならないのだといつも思ってしまうのだ。