AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

誕生日21日前-2019

久々に新しい言語に挑戦している。
軽くでもかじったのを含めると、中国語、韓国語、英語、アラビア語ベトナム語タイ語…に引き続いて6つ目になる、はず。

どれもこれも中途半端なところは多々ある。
そして、このうち挫折してるのは2つ。
アラビア語ラジオ講座で数ヶ月やったが、全く以てアルファベットが読める域に達せずにいた。(しかも大体の文字は続けて綴ると文字が変形するので、そこも難しかった)
タイ語も同様。こちらは続けて文字を書くわけではないが、文字の複雑な構成と子音の多さに挫折した。


ベトナム語は漢字圏に入るので、中国語の知識と日本語の知識があると割とすんなり入りやすい単語がたくさんある。加えて先に勉強していた韓国語の知識もあると更に入りやすい。
アルファベットはやや独特だが、思ったよりは複雑さはない。文法も複雑さが少ない。
・・・とはいえ、今は全然手をつけてるってほどではないが。
ベトナムのニュースと、ベトナム語に堪能な人をSNS等で不定期にチェックしてるくらい。

韓国語はまずハングルから、なんだけれどこれはどう覚えたか記憶がない。最初は全然読めそうになかった気がしたんだけれど、中国語の次くらいに惹かれた言語だったから覚えられたのかなと思ってる。
あとは、毎年釜山に行く機会が5年間続いたのが少しずつでも文章を読めるようにしたってのはある。
旅で食事のメニュー表と駅表示で苦労しないってのは、中国語同様精神的に楽な部分があった。
嗚呼、なんか書いてて久々に韓国行きたくなったな・・・


海外の映画を観た後、記録に残すときにその国の原題を必ず検索するようにしている。どんなに馴染みのない言語であっても、その文字を見るだけでワクワクするのだ。(観てる間はその言語の音でワクワクしている)。

・・・さて、ほぼゼロに近い基礎知識である新しく挑戦してる言語、どんなもんになるのか。
新しく文字を覚える負担が無い分、文法はいままで出会ったことのないものにぶち当たり、難しさがある。
はてさて。

その前に、あれだけまあまあなレベルに達したはずの中国語をおざなりにしてるの、どうにかしないとなってとこだよな、と。
最近はメッセージで中国語の会話をすることすら少なくなってる現状なのに。
マルチリンガルな人みたいな器用さがない自分は、根気でしか言語を上達する術がないのだ。

※過去記事を探ると語学学習についての言及は過去何度も何度も行なわれている。改善されてないのはなんでだうね、自分よ。