AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

人間関係の断捨離

今年7月、思いついたかのように機種変更をした際、LINEのアカウントの引き継ぎに失敗した。
仕事とプライベート両方で必要であり、しかも直前に映画鑑賞の約束をしてた友達もいたのでかなり困った。
仕事関係は職場に行けばいいが、その友達はLINEしか連絡手段が無かった。
某アプリを利用していたことを思い出し、必死で探した結果彼を見つけ、新しいアカウントで繋がり、映画鑑賞の約束は無事果たせたのであった。

そんなこんなだったが、LINEでしか繋がっていなかった大半の人との連絡手段が一気に消えることとなった。
マメじゃないし誕生日を祝う事もないしがほとんどではあったけれど、酔った勢いで電話かけるか、気紛れで1年ぶりに声を掛けるかくらいかの"キープ"のような人たちはそれなりにいた。それが一気に連絡取れなくなったというわけだ。

しかしながら、思ったより不便がなかった。
SNSもオープンにしてるから、本当にこれからも会いたい人幾人かには連絡取れたし、SNSやってない人もSNSやってる友達を介して繋がれたりもしたし。
SNS時代万歳。
それでも繋がりを回復出来なかった人たちというのは結局僕にとってそんな程度の関係だったってことなのだろう。


何のセミナーかは忘れたのだが、もらった名刺というのはある程度経って要らないものは捨てなさいと講師に言われて、不定期に実践してる。
そもそも形式的な名刺交換は自分は好きではなく名刺をばらまくことをしないため、名刺なんてほとんどゴミみたいなものだ。
そして、似たようにLINE含むネットの繋がりも予告なく不定期に切り捨てている。タイムラインに必要かこの人?…って選別は、時たまやるとすっきりする。
僕はある程度の飽き性なんだとは思ってる。人と知り合う数は多いけれどその中で長く付き合う人は極々少数。一人が好きで平気だからなんだろうってのもあるだろう。

だから一途な人って素敵で真面目だよね。
セックスだって一人の人だけとか、飽きてこないのかなあ、っていつも思っちゃう。飽きないってことは、本当、真面目なんだろな。