AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2019年1月の振り返り

2019年1月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com
今年からはごちゃごちゃした分析は本格的なライターさんに任せることにして、ただランキングを並べて簡単に振り返ろうかと。
それでも月ごとの流れは何となく思い出せるものではある。

※1 今年はライブには一本も行かなさそうなので項目から外す。かつてはよく行ってたのにな、ライブ…
※2 仕事については、忙殺されることが多くて月ごとだと忘れているということが去年あたりから反映したのでプライベートの項目に集約する。

映画

『劇場版 プリパラ&キラッとプリ☆チャン ~きらきらメモリアルライブ~ ディアマイフューチャーのコース』で始まった2019年の映画鑑賞。
この月は13本。
内9本はスタッフとして参加している『第10回ちば映画祭』の内覧試写で観た作品である。
chibaeigasai.net
ここでは敢えて『ゲスの極みゾンビ。』を取り上げることにする。
もうホントくだらなさすぎる(そして極めてチープ)な映画なのだけれど、こういうものを時たま観るのは実に楽しいなと感じる。
映画は高尚じゃなくたっていい、技術面が伴わなくても、酷さが際立ってもいい、そういうのが思い出として残るものになったりするのだ、と感じさせてくれるのだ。
おススメはしないけれど、無駄な時間が愛おしかったりする。

演劇

この月は6本。
演劇配信サービス「観劇三昧」で2019年の観劇生活をスタートさせた。
このとき観たのがアガリスクエンターテイメントの公演で、後に同月に恵比寿にて『わが家の最終的解決(再演)』を観劇した。
全体的にはコメディではあるが、緩急のつけ方が実に上手くて見入ってしまうお芝居を作る団体だなぁ、と感じた。


思い出したが、当日は照明についても褒めてた。仕事っぷりが自然体すぎて感心しまくってたな…

旅行

この月は旅行に行っていない。

プライベート

スケジュール帳を見て思い出した。
この月は昇進二次試験の面接を受けてたことを。
自分が受験した回は僕以外に4名いて、その4名はちゃんと合格していて僕だけが不合格だったんがとても悔しかった。
まあでも、準備不足はわかっていたので、仕方がないといえば仕方がない。
ただ、更に悔しかったのは2017年に一緒に昇進して転勤していった同僚も、別の回での面接を受験していたがちゃんと合格していたことだった。
同僚にはメッセージでお祝いとともに正直悔しかったという言葉も添えた。

先日アルバイトの子に「ハングリー精神がなさそうに見える」と言われ、確かに表立ってハングリー精神を見せることはしないんだけれど、腹の内ではふつふつと抱えていたりはする。
苦手分野はすぐ諦めるが、自分の好き好む分野には負けず嫌いが発生したりする。それは昔から変わっていない。


あと、1月は翌月に以下のことをやるための呑みをしたりもした。
airj15.hatenablog.com
詳しくは2月の振り返りに持ち越すけれど、今年は本当はもっと挑戦的な年にしたかったんだよなぁ~…と今更ながら思い出したのであった。