AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2019年2月の振り返り

2019年2月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com

映画

この月は11本。
2月に観た作品の中で一番印象に残っている映画といえば『生きてるだけで、愛。』だろうか。

『生きてるだけで、愛。』予告 11月9日(金)公開
救いがない話、というわけでもないし、救いがある、というわけでもなくて、単純には語れない映画。
躁鬱の激しさが痛くて痛くて見てられないんだけれど、その中でも救いなのが主人公の彼の元カノの登場で、彼女が出る度に程よいギャグパート(ただし至って真面目にやってる感じではある)になるので胸のつかえがたまに取れるというバランスの良い作品だったな、という想い出が残っている。
それにしても本谷有希子の作品はこういうチクチクしたものが多い。

演劇

この月は2本。
1本目は噂の劇団「地蔵中毒」と、トリコロールケーキの合同公演。同じく観た人で劇団「地蔵中毒」のファンにによれば単独公演の劇団「地蔵中毒」よりは薄まってたと言っていたが、初見にとっては下品さがかなり笑えた。後に単独公演を観ることにはなるのだが、その話は9月にでも語ることにする。

2本目は劇団ボンボヤージュ!の公演。
何回かお芝居のオペでご一緒した人が二人、役者をやってて、そのどちらも上手くてびっくりした。
歌は全体的にみんな上手くて、物語は馬鹿っぽいのに食傷気味になるほど上手な歌に次ぐ歌のミュージカルだった。
そういやこの公演で訪れた劇場が10年目とのことで、自分の過去を調べたら、ここでに初めて訪れたのが8年前、オペで携わったのが7年前だったってことを知った。
自分の演劇ライフ、そんな経つんだな・・・

旅行

今年の初旅行は京都。
…とはいえ、たった一泊二日の目的は、出町座のクラウドファンディングでもらった10枚の招待券が有効期限が2年間、2019年末で終わっちゃうからその消費・・・というわけで、2018年8月には1枚だったがこのときは1日で3枚消化したのであった。
映画鑑賞の休みはそれぞれ15分程度で、割とややハードめ?な作品を見続け、その後はちょっとお愉しみな夜を過ごしたのであった。
ちょっとしたお愉しみの夜についてはここでは割愛して心の中だけに留めておく。

プライベート

やはりここではこれについて語らねばならぬ。
airj15.hatenablog.com
本当はもっと面白い企画にしてみたかったんだけれど、自分の準備不足によって全然面白くなかったのと悔しさしか残らなかったという結果になってしまった。
その直後に一人で新宿二丁目のミックスバーに行って、更に色々想いを巡らせることにもなった。
airj15.hatenablog.com

カズさんというブロガーが最近挙げた記事を見て、この企画をやろうとしてたきっかけに近いものを感じた。
kazgay0908.hatenablog.com
ただ、確かに僕も女性と話すときに緊張する面は今でもちょびっとはあるにはあるのだが、”恐怖”というよりは興味がホント薄かったままほぼ困らず生きてこられたから知らずのままだったというのが正しいかもしれない。

それでも、失敗してしまったこの試みにリベンジしたいと書いたのは嘘ではないし、もっと何かしらで女性というものを知るべきなんだろうなとも感じてはいる。

女性の身体を、そして女性器を、きちんとこの目で、そしてせっかくなら幾人のものを見ておきたい、それでいて何かしらの性体験をやってみたい、というのは結構割と本当に真剣に真面目に考えている。(それが自分にとって気持ち良いか否かはどっちでもいいとして)

結局今年はこの企画のリベンジっぽいことはできそうになく年を終えそうだ。
さて、来年はいかに。