AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2019年3月の振り返り

2019年3月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com

映画

この月に観た映画は9本。
サポーターである大阪アジアン映画祭へは1日しか行けなかったが5本を一気に観た。
どの作品も面白かったが、『女は女である』の主役の方がゲストで来ていたのだが、役柄同様トランスジェンダーであり、しかもQ&Aで日本語が上手いってのが今一番印象に残っているかもしれない(映画も切ないながら印象には残っている。)

OAFF2019『女は女である / A Woman Is a Woman / 女人就是女人』予告編 Trailer


あとは、『第10回ちば映画祭』が開催され、それに2日間仕事を休んでスタッフとして参加した。
airj15.hatenablog.com
※昨年気合いの入ったMVが撮られ、ちょこっと映っていたりする。
列整理するほど盛況だったのが、スタッフをやってて楽しかったな。

演劇

6本。内2本はセット公演、1本はテレビの録画分鑑賞。
美里主宰の青春五月堂は友人に誘われ男子版、女子版と二本立て続けに観ることになったが、高校生が高校生を演じるという、文字通りの"等身大"って強いな、と改めて感じた。
大人が高校生を演じるものとは全然違って、彼らが演じることに敵わないのはリアルという意味では仕方ないのかもしれない。
女子版を見てた男子版の役者の人が客席で鑑賞後涙を流していたのを見たとき、なんて純粋で美しいんだ、と思ったのであった。
歳を取ることに抵抗はないんだけれど、若さの素晴らしさを再認識した。

旅行

大阪と千葉。どちらも一泊二日で、映画祭のため。特に面白いことなんてせず映画に没頭してたのであった。

プライベート

2019年1月の振り返りで触れたとおり、昇進試験の結果がこの月に発表され、分かっていたとはいえ落ち込んだ。
あと、月末近くに行われたWACK合同オーディション2019』の経過には、自分の昇進試験と重ねてしまったりもした。
storywriter.tokyo
全然性質は違うとは言え、一次試験の筆記と違った二次試験の面接は"自分をどう見せるか"の部分はアイドルオーディションと一緒なのだ。


なんやかんやで多忙になり、懇意になってる人たちと吞んだり、メッセージしてみたブロガーさんと会ったり、職場のアルバイトの子に突然呼ばれて吞んだりで3月は過ぎていった。
これといった強い印象的なことはないのはスタンダードに楽しかったってことなんだろうな、と思っている。


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そういやこういった本を読んでデータの大切さを改めて知ったんだったな。
振り返り時はあらゆる記録を見ながら思い出に耽っている。