AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2019年5月の振り返り

2019年5月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com

映画

5本。
同時上映を分けて2本と考えると、5月が最も観てる映画の本数が少ない。
その中でも『映画 賭けグルイ』が一番印象に残っている。

【公式】『映画 賭ケグルイ』 大ヒット上映中/本予告
若手俳優がここまでかってくらいのオーバーリアクションをとり、リアリティを排除した世界観は見ていてずっと飽きない。
浜辺美波のリアリティの無さは元から好きだが、今回の新キャラを演じる宮沢氷魚福原遥などもかなり見応えがある。
宮沢氷魚、カッコよかったなぁ・・・

演劇

2本鑑賞したが、1本は演劇動画配信サービス『観劇三昧』を利用。
他1本は、おなじみの日本のラジオ『カケコミウッタエ』
ベースの小説を知らなかったが、聖書的な知識はそこそこ持っていたので、その観点で観ていた。それでも難解な劇だったので翌月に太宰治『駆け込み訴え』を読み、どのエッセンスを抽出してるかを思い出しながら観劇の思い出を味わった。
いつも舞台は簡素なんだけれど、椅子に座る位置などの構図が美しかったなぁ・・・と見とれていたのであった。

旅行

長期休暇を利用して台湾の離島・澎湖に5日間行った。
airj15.hatenablog.com
ここにも書いたが、泊まった宿に中国語を学ぶために月単位で滞在している人を見て、ガチで何かをやるにはなあなあに何かを手放さずにいてはいけないんだな、と感じた。
今はその実行に移せてはいない。
しかしながら休みを多めにとって気付いたのだけでも良かったのかもしれないとは思っている。
また、一般的にイメージする「台湾」とはまた違った場所に行けたのは本当に良かったし、また訪れたいなと思ったのであった。

プライベート

一人の長期旅行のことにかまけて、恋人との誕生日を1日遅れで去年と同様のところで食事してたのを家計簿を見て思い出した。
なんという薄情もの・・・
airj15.hatenablog.com
当たり前になりすぎてもはや今はスケジュール帳にすら会う予定を書いていない
※ちなみに相手はスケジュール帳に書かないと忘れてしまうので事前に会う予定を立てている。


ちば映画祭の後日打ち上げに行ったり、久々に友人と吞んで以前会った時と全く異なった状況になってたのを知ったり(マイナス方面で)と、ゴールデンウィーク過ぎてからはなんやかんや出掛けて人と会ってたみたいだ。
思い出せばそれら全て楽しかったのに、忘れるほど時の流れが速いだけなんだな、と感じるのであった。