AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2019年6月の振り返り

2019年6月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com

映画

8本。
ガールズ&パンツァー 最終章 第2話』の最速上映を観るため、その前の時間に上映するガールズ&パンツァー 最終章 第1話』と立て続けに観た。
ガルパン自体に思い入れはないが、祭りには参加したいが為に千葉の幕張まで行ったわけで、それでも熱いファンの方々がいる中で、9.1chであらゆる方向から聞こえる大音量の鑑賞はとても楽しかったし、感動した。
終電が無くなり、近くの漫喫とやらにて、眠るには全く適してないリクライニングチェアーでの休憩は疲れにしかならなかったが。

【再掲】『ガールズ&パンツァー 最終章』第2話 劇場本予告(60秒)


クラウドファンディング『メランコリック』の銭湯上映を実現させたいという企画があり、面白そうなので出資し、実際行ってみた。
詳しい状況は以下の記事参照
(記念写真に笑顔な僕もちゃんと写ってる)

www.google.com
不穏な映画が好きだからポスターでそういう映画かと思いきや、勿論不穏なシーンは多々あれど意外に「銭湯って素敵…!」になる温かい映画で面白かった。
唐揚げにハイボールも出てきて、銭湯のロビーで食べるのは趣があって「美味い!」と心の中で叫んだ。唐揚げもハイボールも大好物なので。
銭湯で遺体処理という映画を上映許可した銭湯にも拍手を贈りたいし、それをやろうとした制作者側にも拍手を贈りたい。
あとは、町田くんの世界が面白かった。あまり話題にならなかったけれど町田くん役の細田佳央太がポンコツだけど純粋という男子にピッタリすぎてずっと観ていたかったと思った。
彼と関水渚以外の脇を固める高校生役の役者さんたちがもう成人であり他の映画でも成人役を既に多く演じている中、かなり浮いてさえいるように感じるのだが、もう有無を言わさず突き通すことにより虚構性を貫き、そのまま終盤でもあり得ない展開になってくるので気にしても仕方がないと感じるようになった。
あと、悪役に見える人も悩みを抱えていて、町田くんによって(強引にも思えるが)善く変わってく様は、久々に幸せな映画を観られたな、と思った。
闇を抱えた映画が好きでも、こうした善な映画は僕の心を洗ってくれる。

映画『町田くんの世界』本予告【HD】2019年6月7日(金)公開

演劇

2本。内1本は演劇動画配信サービス『観劇三昧』にて鑑賞。
(今年から観始めて、これで3本『観劇三昧』で観ていることになる。演劇は映画と性質が異なる故動画で気軽に観ることが出来なかったりするから、来年は積極的にこの配信サービスを利用して、実際観に行きたい団体を見つけていきたい)


あと1本はfilamentz『いざ、生徒総会』。脚本と演出が『ナイゲン』の冨坂友さんなので構造は一緒なのだが、コメディのようで終盤のサイコパス的演出にはゾワッとさせられた。
善人っぽくてまとめ役で、何かしらおかしいけれど主張を曲げないのは一番対処に困る。『ナイゲン』のようなほっこり感がなくて悶々とするのがそれまた良かったのであった。

旅行

気付いたけれどこの月は行ってなかった・・・

プライベート

この月の最大の出来事といえば、去年からちょこちょこと試しているノンアルコールを、ついに箱買いし始めたということだろう。

去年あたりまで吞めない人と吞んでいても、その人たちが「呑んでいるのを見てるのは好きだ」と言ってくれたり、そう言ってなくても気にせずに付き合ってくれる人たちばかりだったので調子に乗って呑んでたというのがあった。
しかし、家で一人吞んでいて、更に電話もかけないでただTwitterをやっていても本当にここ最近は楽しさを見出せなくなっていて、それでいて翌日の仕事は怠いとなると二重に良くないということが分かってきた。

みんなによく言われるのは「度数が低いアルコール飲料を呑めばいいのではないか」ということではあるが、中途半端は余計楽しめなくなるので、結局強い酒を求めてしまう。一種のアルコール依存症と言ってもよいだろう。
でも、じゃあジュースで良い、というわけでなくて結局は酒が好きなわけなので、そこで「酒っぽいものを」ということで求めた結果が来ハイボールテイストノンアルコール飲料であった。
これを機に、ハイボールテイストのみならず色々なものを試している。
今、ノンアルコールを呑んだ翌日の体調が実に良い。


もう一つの変化とすれば、オードトワレを買い始めた月であった。
香水なんて今までこれっぽっちも買ったことなかったのだけれど、良い匂いは以前から好きではあったので柔軟剤やら服につけるフレグランスではなく体に直接つけるものを試してみようと急に思い立ったのであった。

香水のことをそれまで全く知らなかったので、濃度によって香りの持続時間が異なることや、最適なつける身体の部位についてもたくさん検索しまくった。そして、色々試していくうちに自分の好みの匂いというものがわかったりもした。
どうやら自分は甘い香りが好きらしい。そして、メンズ向けという商品はどうも好きになれないこともわかってきた。
香りについては今後も継続して研究していきたい。