AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2019年7月の振り返り

2019年7月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com

映画

13本。
この月は面白いと思えた作品が色々ありすぎる。
まずはキネカ大森で学校の怪談2学校の怪談3を観たこと。
公開当時はこういった周りで流行ってた映画にを何故か観てなかったから、青春を取り戻したような気がしてる。

『ハウス・ジャック・ビルト』は僕の大好きな監督のラース・フォン・トリアーの最新作で、本当に不快な殺戮シーンはさすがであった。

7/19(金)の9時の回である初日初回に観た『天気の子』。特に新海誠監督の作品が好きなわけでもなければ『君の名は。』はあまり好みの作品ではなかったのだけれど、せっかくだからと観たら前作よりも気に入った。周りでも賛否が極端に分かれていて、良い子作品でなく、極個人的な世界観というのは本来監督がやりたかったことなのだろうなあ…としみじみ思ったものである。

『プロメア』は応炎上映にいきなり行ったので満員の中で周りの狂気な叫び声に圧倒されたが、体験型としては楽しい映画鑑賞だった。松山ケンイチが声優やってたのだけれど全然わからなかったな…

『アラジン』は2019年の思わぬヒット作でやっと7月に観られたわけだが、ジャスミンが活躍してたしジーニーは信念のテキトーさが面白くて気楽に楽しめたのであった。

Amazon Primeで2本観たりもしたし、他にも面白いものあったけれどキリないのでここでおしまい。

演劇

この月は観に行かなかった。

旅行

Twitterで突如現れて、動物よりもスタッフにスポットを当てて、素敵な写真をアップしまくってる高知の桂浜水族館に行きたくて、たった一泊二日だけれど高知へ飛んだ。
twitter.com
初めての高知。
そして、思ったより小さすぎた桂浜水族館
平日だからお客も少ない上に、僕のような一人で来る人はまずいなくて子ども連れなどが多い。
なんてこったい!
しかしながら、写真で見たスタッフたちは本当に笑顔で素敵な方々ばかりだった。動物たちの仲良い連携プレーも良すぎた。


後に、このとき見かけたけれどまだアップされていなかったスタッフにもTwitterで紹介されていて、本当にスタッフに恵まれた水族館なのだな、と感じたのであった。
さて、予定がこれだけで他の予定を一切決めてなかったのだけれど、某出会い系アプリを使ってたらメッセージをくれた方がいて、その方とドライブをした。そして一旦宿に戻ったのち、ひろめ市場という高知では有名な居酒屋のフードコート的な場所で彼の地元の友達を含めて三人で吞み、その後二次会で彼がよく行くという居酒屋で呑み、更にゲイバーにも連れて行ってもらった。
翌日も時間があったので帰りまで昼ごはん食べてまたドライブとかしてもらってた。
旅行はアバウトな予定を決め、後は現地で…というのはたった一泊二日で地元の人による完全なアシストをしてもらったりできたりする。
今回は土佐弁をモロに喋る人だったので特徴的な語尾が耳に残ったし、日本の広さを改めて知ることになった。

プライベート

airj15.hatenablog.com
この記事のとおり、別に欲しい機種があったわけでもなく、長く使ってたからもう機種変更をしてみようっかな、ってな気持ちでしてみたらLINEのアカウントが引き継げなくなって一気に連絡先を失ったという経験をした月だった。
スマホ依存症、SNS依存症という側面はあるけれど、この出来事は「もうそんなに連絡取らない人とは再度繋がらなくていっか」という気持ちにさせてくれたというのはある。
どうやら引き継げなかったアカウントへ連絡して「未読スルーしてやがる」と思った人もいるらしい。まあ、会えたからいいじゃんね、と。
年賀状も書かなくなったし、「あけましておめでとう」メッセージすら限定的にしかやらなくなってる現状、儀式的・形式的な繋がりなど、もう要らないんだよな。