AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2019年8月の振り返り

2019年8月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com

映画

6本。
自分の誕生日に誰に殺されたか探るために何度も同じ誕生日を繰り返しながら殺される・・・という『ハッピー・デス・デイ』『ハッピー・デス・デイ 2U』。満を持して日本公開ということで、なんとか続けて観ることができた。

『ハッピー・デス・デイ 2U』7月12日(金)公開
サスペンス要素よりも謎解きとブラックすぎるコメディ、そして主人公が強すぎて戦う様がかっこよかった。


仮面ライダーシリーズとしては二回目の映画鑑賞となった『劇場版 仮面 ライダージオウ Over Quartzer』、同時上映だった『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』はどちらも面白かったし、2019年版のチャイルド・プレイは、それまでのチャイルド・プレイを知らないけれど理不尽に人殺しまくる(しかも割りかしグロい)さまはブラックすぎて痛々しくて心臓に悪かったが面白かったし、アルキメデスの大戦』は地味ながら周りが薦めてたので実際観ると確かに壮大なアクションがないのに理論とやらで展開してくさまで興奮させられた映画だった。
思い出すと良い8月の映画鑑賞だった。

演劇

3本。
内2本は劇団肋骨蜜柑同好会『ダブルダブルチョコレートパイ』のビター篇とミルク篇を立て続けに観た。
ビター篇は女性のみ、ミルク篇は男性のみ、で表裏な関係なので両方観て世界観がやっとわかる仕組みだ。
勝手なイメージでビター篇のほうが荒れそうに思ってたらミルク篇のほうが荒れていた。男だって荒れるんだよなぁ・・・としみじみ思ったものだ。


内1本はPARCOプロデュース2019『プレイハウス』。根本宗子演出で、GANG PARADE出演という、僕にとって楽しみでしかなかった芝居で、なんとか観られたのが良かった。
根本宗子らしさもあったし、なんせ以前客入れのときにBiSの曲ばかりかけていたからWACK愛はホンモノなのでGANG PARADEオンリーの曲の使い方は無理矢理感が無かった。それでいてアイドルでありながらみんな娼婦という役なので決して単なるアイドル演劇じゃなくきちんとした芝居であって楽しかった。

現場に行ったことがないので実はこれが初ギャンパレ。カミヤサキ以外のメンバーは全員初の生での鑑賞だったので、ライブではないので立ち上がって盛り上がれるものではないけれど(そういったものは禁止されていた)、手拍子はアリだったのでライブような演出では興奮しながら楽しんでいったのであった。

旅行

二泊三日での京都。目的は三つほどあって、
まず一つはリアル廃墟お化け屋敷「たろうちゃんの忘れ物」を体験することであった。
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www.kyotopublic.or.jp

若い人ばかりで、しかもグループが多く、僕みたいな一人でいる人はおらず、しかも謎解き要素もあるので女性二人組と一緒に行動することになった。
謎解き自体はそこまで難しくはないがお化けが本当にどこまでもおっかけてきてそれはビビった。
入り口で小学生の女の子4人組が途中リタイアしたっぽくて怖かったと騒いでいた理由もよくわかった。

そんな長くないお化け屋敷だし、謎解き(たろうちゃんの忘れ物をゴールまで届ける作業)は先頭の女性二人組に任せてしまったけれど楽しめた。


二つ目はブロガーさん三人と会うこと。一人だけ初めて対面で会う人だったが(九州からなので滅多に会えない)、みんなで緊張しながらも楽しく話せたと思っている。店を三度変えて、呑みはある程度抑えたので程良き会合だったな、と思った。
三つ目は、クラウドファンディングでもらってた出町座の招待券の残り3枚を使い切るという予定だったのだが行く途中に忘れてきたことが発覚して映画鑑賞の予定が無くなって途方に暮れてしまったのであった。
そのため、二日目は移動しながら滋賀県草津市琵琶湖博物館へ行くことにしたのであった。
本当に無計画での突如の予定だったし、どちらかといえば子どもたちが行くようなところだったわけで、ここに行って展示を見て食事をした以外なにもやってなかったが、まあ、これもこれで旅なんだろうな、と
(先月の高知のように終始案内してくれる人に出会えるとは限らないしね)

プライベート

何してただろう・・・と思い出してたのだが、まずは誕生日毎の企画の写真撮影について、日が迫ってるにも関わらず全然アイデアが浮かばずに、更には士気が下がってしまっていたな、ということである。
airj15.hatenablog.com
そして、この頃からAmazon Primeで『ヲタクに恋は難しい』というアニメを観てその面白さにハマったことである。
airj15.hatenablog.com

やはり一年前と比べて暗さからくるやる気がどうにも無くなってきているみたいだった。そして、アイデアも暗さからいつもくるものだったから自分自身が面白くなくなってきてた気がしている。
精神が安定して暮らせるのは良いはずなんだけれどもね・・・