AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2019 年11月の振り返り

2019年11月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com

映画

24本。
2019 年で最も多く映画を観る日だった。
仕事終わりに観るか、休みの日に一気に映画を観るかで、休みに映画を観ない日は2日ほどしかなかった。
年々この時期の映画本数が増加している…と書こうとしたが、30本以上1ヶ月で観た年があったり、同月で29本(短編含む)観た年もあったのでこれは思い違いだった。

10月に引き続き、東京国際映画祭で観たのが5本。
東京フィルメックスで観たのが5本。
京都の出町座の招待券の有効期限が2019年12月31日で、6枚あったので、2日間でそれぞれ3本観て計6本。
爆音映画祭で長野県松本市まで行って『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』[マジLOVEライブ上映]の2回目を観たり、そして他7本も全て映画館で観ている。

11月で印象に残っている作品を敢えて挙げるとしたら、好きなはずと言われてそれまで未だ観たことのなかったギャスパー・ノエ監督の『CLIMAX クライマックス』WACK系のオーディションドキュメンタリー映画はほぼ全て観るようにしていて、先月に続いて"自分らしさ"とはの問いかけを更に強めた『IDOL-あゝ 無情-』ゆるキャラで66分だからと思ったらとんでもなく怒涛で濃かった『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』
この三作品だろうか。

話題作『ジョーカー』ダンサー・イン・ザ・ダークっぽさも印象的で好きだったし、他も色々印象深いものはあるのだけれどキリがなさすぎるので端折る。
映画館も色々なところへ行った月だった。

演劇

この月は演劇を観なかった。

旅行

京都へ二泊三日。
映画の項目で挙げたように二日間は映画をそれぞれ3本観ている。
そして、各日、夜は関西に住んでいるブロガーさんたちと別々に食事をしている。
他に、ちょっと笑けてくる出会いもあったのだがここでは言及しない。

出町座の賛助会員へ継続申し込みをしたので、また招待券が届き、京都へ行く言い訳ができた。
そうでなくても京都へは継続的に行ってるので今後も勿論行くつもりではある。
2012年から、第二の故郷というべきかもしれない。
映画と、お酒と、な京都ではあるけれど。

プライベート

仕事する、仕事関係の研修を受ける、映画を観る、旅行をする(映画とお食事会)、個展に行く・・・映画を観る予定をとにかく詰めたので結局は映画鑑賞が強く思い出に残る月であり、それ故に忙しく感じてしまった月でもあった。
月末近くに職場で二件ほど大変なことが起こって12月はどうなるかと思ったのだけれど、意外になんとかなったりもした。
プライベートらしいプライベート…あったような、なかったような。