AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽と酒が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2020年2月の振り返り

2020年2月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com

映画

2月は13本鑑賞。
久々に豊岡劇場へ行って、映画を2本観たけれど、内1本の『さよならテレビ』が、話題になっていた通りの面白さだった(映画の話題をあまりしない上司も珍しくこの映画を薦めてくれた)。
ドキュメンタリー映画に定評のある東海テレビの制作映画。”ドキュメンタリー”っていう真剣さを見事なまでに観客を躍らせるように作っていて、腹立たしさと悔しさが同居したのであった。

あとは実際にある部署を映画化した前田建設ファンタジー営業部のくそ真面目に作ったコメディーが意外に面白かったり、酷評されていた『キャッツ』が、楽曲が良かったからそこまででなかったと思ったりした。
酷評といえば、アニメで好きになったヲタクに恋は難しいのほうが腹立たしくて、主演の二人やちょい役の方々はキャラとしては良いと思ったが故に「そこじゃない感」が半端ない物語展開だったと感じている。アニメでの4人の関係性がとても素敵だったから、この実写版について語ろうと思えばいくらでも語れる。

演劇

1月に引き続き『APOFES2020』を観賞。2月は4本。
知り合いから以前のAPOFESで面白かったと評価されていた宮村さんの一人芝居をやっと観たのだけれど、噂通り本当に面白かった。
身体性に優れた動きをして、中に涌き出る闇と艶めかしさが素晴らしかったなぁ、と感じた。
彼女自身はあまり暗い話は好きではないみたいだそうだが、それでも不思議なシンパシーを感じる芝居であった。


観客としてなのにまた打ち上げに参加したけれど、知り合いの面々も然ることながら初めての方々の話を聞くのがやはり楽しかったりする。
それぞれ演劇に対して真摯に向き合い、それを語らってる姿にいつも感動し、酒が美味しく感じるのであった。

音楽


KERENMI / ROOFTOPS feat.藤原聡 (Official髭男dism) [Music Video]
Official髭男dismの曲は去年から巷でもよく聞くようになったけれど、こうして別の人とコラボレーションすると藤原さんの良さを保ちつつ異なった味を見出せるんだなぁ~、とよく聞いてた。
更にこのMV、初見だとこの二人はカップルにしか見えないけれどどうやら姉弟とのことで、なんて仲良すぎる・お洒落すぎる組み合わせなんだ・・・!って驚いたものである。


2013年の曲だが、 乃木坂46『世界で一番 孤独なLover』が衝撃的だった。乃木坂46欅坂46と比べて明るいイメージが勝手にあったので、こんな暗めの曲があるんだというのを知ってよく聞いてたのであった。

乃木坂46 『世界で一番 孤独なLover』Short Ver.

旅行


久しぶりの兵庫県豊岡市。一泊二日。
第一の目的はクラウドファンディングをしていた江原河畔劇場の様子をちょっと覗きに行くことなんだが、ついでにまずは映画の項目でも触れた豊岡劇場に行って映画を2本観るということをした。
二日目に行った江原河畔劇場はまだ工事中で周りもそんな何かあるわけでもないので、そのあとは前回も行った城崎温泉で湯巡りをしてきたのであった。
温泉にそこまで興味があるわけではないが、2年前に行った時思ったよりすぐ行けて、各温泉がそこそこ離れていてるので歩くのも楽しく、身体が温まれるので最高だなと思ってまた来てしまった。
これを書いてる最中にもまたすぐにでも行きたくなってきている。

プライベート

新型コロナウイルスの脅威が1月末からじわじわ来ている中、それとは関係なくはてなblogとは別媒体で記事を書きたくてnoteに投稿を始めてみた。
赤裸々な話や性の話題はほんの少しだけ避けてきたけれど(だけどリアルで話すことはめちゃくちゃ好き)、なんか文章でも書きたくなっちゃって自らの暗部(?)を晒していこうと思ったのであった。
これは昨年末に考えてたことだったから実現成功したことにはなる。

2月はカミングアウトの話で軽めだったけれど、そこから赤裸々にほぼひと月に1回は投稿するようになっていってる(10月だけはお休みした)。
このペースだとある程度楽で、どこかで話したかったことを小出しにできるところが良かったりしている。
noteはどうやらフィルタリングがかかるらしく、11月までに出した9記事中2件18歳以上向けとなっているところがまた面白い。
そして、とある記事が毎週コンスタントに読まれていて、みんなエロワードから検索しにきたのかな~、みんなエロい事大好きなんだな~、って笑っちゃったりもしている。