AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2020年3月の振り返り

2020年3月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com

映画

11本。内、8本は大阪アジアン映画祭で観た。新型コロナウイルスの影響がいよいよ数字で見えるようになってきて外出自粛をし始めるなか、でもこの映画祭は外せないと思って日帰りと、一泊の2回に分けて行った。
選んだ作品がやや眠気を誘う作品が多かったのもあるけれど、どれも観て損はなかったと思っている。

あとは、3月はR18+作品を2つ観た。『ミッドサマー』のディレクターズカット版と、『性の劇薬』
前者は思っていた以上にグロさがずしっとくるもので、観た後とてもしんどくて堪らなかった。好きなジャンルの映画ではあるはずなのに。
後者は完全に成人映画の域なのだが、これがシネコンという健全?な場所で観られるという貴重な体験ができたことだけでも満足だったりした(成人映画館に最近行っていないというのもある)。

演劇

この月は行っていない。

音楽


KERENMI / 103 feat. motoki ohmori [Music Video]
2月に続いてKERENMIの曲にハマって、『103 feat.motoki ohmori』をよく聞いていた。聞いていた、というよりMVも好きでよく観ていた、というのが正しいかもしれない。
こちらもMrs. GREEN APPLEのときと違った味を引き出しているという意味でとても良いコラボレーションだったと思う。もしかしたらこちらのほうが良いといっても過言ではないと思っている。
そして、このMVの女性の”解放”とも思える感じが、実はその後の僕の写真に影響を受けることになったりしたのであった。

旅行

映画の項目で挙げたけれど日帰りで1回、一泊二日で1回の計2回大阪へ行った。目的は大阪アジアン映画祭に行くことではあったが、せっかくのチャンスを逃したくないと思い実は関西に住んでいるとある人とサシで吞んできた。
3人で吞んだことはあったけれどいつかサシで吞みたいとは思っていて、酔いの勢いというのもあったけれどむちゃくちゃ色んなぶっちゃけ話をできて本当に良かったと思っている。この日のことが嬉しくてその後も何度か酔ったときに電話をかけてしまって何度か相手にしてもらったことはとても感謝しているし、申し訳なさも感じてたりする。
またちゃんとした(?)機会に約束をしてからまた話したい。

プライベート

そういえば職場のバイトの大学4年生の人たちが卒業するからこぞって退職するので送別会に、二次会まで参加したのを思い出した。
まだこういった宴会が開けていたのが懐かしい。翌月からはこんな大人数の飲みの機会がめっきり無くなってしまっている。(サシでは何度かあったとして)
この大学4年生の人たちは、今の職場に来たのと同時期か数ヶ月後か、という人も何人かいたし、勤務してた時期は短いけれどよくできた人もいて個人的にも想い入れが強かったりする。
数人はごくごくたまに最近顔を見せてくれたりもして、彼らも立派に社会人やってるんだな~・・・って微笑ましく思えてきたりするのであった。


昨年写真を撮ってくれた人が主催の写真展&zin販売会に参加し、7冊ほどzinを購入した。売り切れで購入できなかった人のは直接依頼して後日郵送で送ってもらったりもした。
この中での二人が今年の誕生日企画で撮影を依頼した人で、このときにDMでやりとりをしていたのだったが、直後に新型コロナウイルスで自粛が促されて一時期は出来ないんじゃないかな、って諦めてたりもしたのであった。結果的に実現できて光栄だったのだが。
不安定な時期ではあったけれどそれでも行ってなければ出会えなかったであろう展示会を開いてくれて、彼には本当に感謝している。
マスクの着用が必須になってきたり、時短や週末だけ自宅待機になったりした月で、それでも翌月、翌々月からああいう事態になるとはまだ想像つかなかったりはしていた。そこそこ出掛けていたのに影響がなかったのは今思えば単に運が良かっただけかもしれない。