AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽と酒が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2020年8月の振り返り

2020年8月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com

映画

8本。
リバイバル上映をしていたAKIRAから観た8月。
人気を誇っていたのは知っていたが、想像してたものと違って変な映画だったなぁ、という印象だった。決して嫌いなジャンルではないんだけれど。

『アルプススタンドのはしの方』(演劇版を先に観ていたから映画版になってアレンジが利いててそこは面白かった)、思い、思われ、ふり、ふられ『青くて痛くて脆い』と青春ものをよく観た月でもあった。ぐらんぶるもそのうちに入るかな。描写としてアルハラに入るからちょっといただけないところもあるが、自分も酒の失敗はよくしてたからそう考えると懐かしさもあったかもしれない。

『青くて痛くて脆い』は、気になって小説を先に読んでから映画を観た。映画は端折っていたり異なる部分もあったのだけれど、登場人物はほぼ小説に沿ったようなキャスティングだったから、小説を読んでたときも当てはめやすくて場面光景がすぐ浮かびやすかったから良かった。
大学生の頃というのは思い返すと痛々しいことばかりやってきたから、身につまされる感じである。シチュエーションは全然違うけれど。
あの頃には・・・やっぱ戻りたくはないかな。やり直せるなら別として。

演劇

劇団やりたかった『全ての魔女たちへ』1本のみ。
出演者の一人が知り合いで、これを機に役者を辞めるとのことで最後の勇姿を観に行くことにした。
久々に劇場での観劇だったけれど、この劇団は毎回どーしようもないけれどなんか憎めない人たちのコメディをやっていて今回もそんな感じだったのでゆるゆると楽しむことができた。
知り合いはゲイということを隠して付き合っているカップルの一人という役なのだが、嫉妬している感じが「あー、こういう束縛する人嫌だなぁ」ってなりながら(かつて付き合ってきた人が嫉妬する人が多かったってのもある)、でもなんか可愛くって、いい味を出していた。
役者の最後として、いい役をやっていたと思った。

音楽

Spotifyでよく聞いていたアーティストは須田影凪宮川大聖
前者はアーティスト名は知らなかったが、実は映画の主題歌を歌っていて聞いてたことを後から知った。
声と曲が自分の好みにピッタリで何回も聞いていた。
後者はみやかわくん時代のvineから知っていて、爽やかイケメン。その頃はまだ色んなカバーしかしてなかったけれどアーティストデビュー後はオリジナル曲を歌い出して、いい曲もらってるなぁ…って思いながらアルバム曲をいくつか聞いていた。


他色々あってキリないが、傾向がよく似た曲をお気に入りとして聞いていた8月であった。

旅行

8月の終わり、彼氏と一泊二日の旅行をすることにした。
あちらは仕事がずっと忙しくてな~んも考えないようなところに行きたいということで山梨の閑静な、ちょっと高めのホテルを見つけて予約した。

本当に静かなところで、夕食は離れのレストラン、夜は離れの貸し切り露天風呂(雨が降ってきたりしたけれどまあそれもそれでいい雰囲気)、朝はルームサービスで部屋で朝食、その後は近くの美術館で芸術を堪能…とリッチに落ち着いて休めたと思う。
1日目の空いた時間は屋上で本を読んだり、2日目は美術館の開館前に軽い散歩をしてみたりした。
2ヶ月後にもまた二人で旅行するわけだが、これをきっかけにアクティブなことをするのではなく落ち着いた旅をしてみよっか、ってことになったりしている。
今はアクティブなことできないってのもあるし、普段から疲れているから、ってのもあるからだ。
高級宿というのはたまに泊まる分にはいい。

プライベート

一人焼肉をしたのが初めて…と思いきやTwilog検索をかけたら韓国の釜山で既にしていたので、日本で焼肉食べ放題の一人デビューが初めてだったことに今気付いた。

一人行動が全然平気だし一人飲み放題もしてきたのに何故かしてこなかった一人焼肉食べ放題。
単に量をあんなに食べるとまったりできないからってのはあるのだが、腹が減ってて無心に肉食べたいってときはいいなってことを今更ながら知った。これを気にまた行くことにはなるんだが。

カロリー摂取量をアプリで示された量を守るようにして、運動もして、体重や体脂肪率がわかりやすく減ってきてるから、本来食べたい欲が強い自分の内面が出てきたのであろう。
とはいえ、食べ放題を何回も挑戦するわけでもないので、節度を保てば大丈夫であることも知るのであった。