AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2020年9月の振り返り

2020年9月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com

映画

6本。
久々に観た『映画クレヨンしんちゃんの最新作は自分の中ではとても良かった。というのは、いつもしんのすけは家族や仲間に助けられていて、勿論今回も仲間と協力するけれども、終盤近くでしんのすけだけにかなりの重圧がのしかかるシーンがあり胸を痛くし、大人たちの汚さが露呈したからだ。
いつもふざけてながらも世界を救うしんのすけへの身勝手な態度だからこそ腹立たしく、しかしながら自分はその大人側なので反省もした。
結果的にはしんのすけはいつもの無邪気さを発揮するけれど、"考えさせられる"とはこのことなんだなと気付かされたのであった。

『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』予告2【9月11日(金)公開】


ゲット・アウトの監督の作品『アス』をやっと配信で観ることができた。
観た人たちが「コメディだった」という意味が予告編からだと全然わからなくて、観てやっとその意味を知った。確かにコメディといえばコメディなのだ。
しかしながらゲット・アウト同様社会性メッセージをちゃんと入れ込みながらのさすがの知的な作りなので、恐ろしさもきちんとあった。
面白かったなぁ。

『アス』予告編90秒
『TENET テネット』を、ちょうど今年9月にオープンしたTOHOシネマズ立川立飛で観た。
TOHOシネマズでは初めてのドリンクバー付きということだが、特にそれは珍しいことではなく(他の映画館で既にあるサービスなので)、IMAXも特段珍しいものではなかったが、それは置いといて、『TENET テネット』は思ったよりはそこまで小難しすぎるわけでなく楽しめた。
ネットで後で調べて詳しく解説した記事を見ながら反芻するとより楽しみが倍増したりもした。

演劇

この月は観ていない。

音楽

体型、ビジュアル共にゲイの人たちへ突如人気が出てきた中国の5人組男性グループ熊貓堂のMVをよく観た。
自分にとってはその体型やビジュアルというよりは"中国大陸のグループ"で"中国語の歌"が日本でこうやって聞けることが嬉しく、しかもクオリティもしっかりしてて聞くようになった。
日本でも簡単に出来そうな気がするのに何故出来ないんだろう、とも思ってしまったりもした。
しかしながら、熊貓堂は曲を出すペースが早すぎる。YouTube・配信世代だからだろうか、現代に於いてはこれくらい多作でないと埋もれてしまうのかもしれない。

熊貓堂 ProducePandas【千轉 Renascence】Official Music Video


中国語の歌に限らず、この月は様々な外国語の歌を聞くのにハマってた。
Spotifyでこの月にお気に入りとして作成したリストの構成としては、ベトナム語2、日本語5、中国語4、アルバニア語1、韓国語1、タイ語3、英語2、ヘブライ語4、アルメニア語1。
フォローしてる人がオススメしてる曲だったり、その言語でのTOPの曲を聞いてたりしてお気に入りの曲を見つけてた。
海外へ気軽に旅行できない今、ちょっとした旅行をした気分になれた。
まだまだ知らない世界があるものだ。

旅行

この月は行っていない。

プライベート

何か思い出深いことしたかなあ、と考えてたら人生で初めての抜歯をしたのがこの月だった。
airj15.hatenablog.com
全然痛くなくて拍子抜けしたけれど、抜歯したことで奥歯にものが詰まりやすいということが一発で解決できたのでなによりだったのであった。

あとは…8月末に購入したタイ文字を覚える本を読んで、なんとなくだがタイ文字がわかってくるようになったりとか、仕事にて野外の業務をやって少し面白い経験をしたりとかしてた9月であった。