AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2020年11月の振り返り

2020年11月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com

映画

7本。
内、東京国際映画祭で観た作品は4本。
スタントをやっている女性が映画の世界へ迷い込んでしまう『スレート』メコン川一帯の各国の未来を描いたオムニバスメコン2030』ヤスミン・アフマド監督が描く少年少女の淡い恋を描いた『ムクシン』など、バラエティに富んだ面白いものを観ることができた。
ただ、今年は東京国際映画祭東京フィルメックスが同時開催なのと、多忙からのスケジュールの組み方の難しさが重なって映画祭作品を全然観られなかったのがとても悔しかったのもある。もっと観たかったなぁ。


満を持して公開された『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデンや、7年前に演劇版を観て、その時はやや物足りなさを感じてたが、映画版は人間の卑しさと滑稽さがふんだんに膨らんでいった『タイトル、拒絶』も観た月でもあった。

『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』大ヒット感謝PV

伊藤沙莉が熱演!映画『タイトル、拒絶』予告編

演劇

1本、劇団「地蔵中毒」公演無教訓意味なし演劇『おめかし、鉄下駄総本山~削ればカビも大丈夫~ (村の掟、全無視Edition)』のみ。
約1年ぶりの地蔵中毒は、前半はおとなしいかと思いきや後半から本領発揮の下なネタとどーしようもないものばかりで、しかしながら、やはりちゃんと”演劇”の体をちゃんと成してるからずっと感心して観てしまった。
心を抉られるとか、涙するとか、そんなの全く無いんだけれど、時々観ていたい、それが地蔵中毒。

音楽

この月は特にこれといった特徴の曲を聞いてなくて、自分の好きな傾向の曲を聞いていたのだけれど、その中でも特にハマっていたのはsumika『ライラ』
サビの畳み掛けのところが特にお気に入りである。

旅行

この月は行っていない。

プライベート

この月に、何年振りかもうわからないくらいの久々に、タメの知り合いに会って吞んだ。
しかしながら昔っから変わらない顔をしていて、転職は何回かしているみたいだけれど業界自体は変わってなくて、そして会話のやりとりが噛み合ってるようで噛み合ってないような感じも全く変わってなくて、面白いなぁ、って思いながら呑んでいた。
人生のペースを変わらずお互い生きてるのって良いってしみじみ思ったのであった。

あとは、Twitterで知り合った人と対面で吞んで(ZOOM呑みなるものはいわゆる自粛期間中に1回だけした)、その後に知り合いのバーに行って久々にオールをした。
所々記憶がないものの朝になって知り合いの店主を揺さぶって起こしてたり、もう一人残ってた子(この子もスタッフに入ることがあるらしい)に膝枕させてたりしてたので、完全には潰れてなかったのが自分にとってはやや珍しかった。テキーラとかワインとかも飲んでたというのに。
記憶のないツーショットが画像のゴミ箱フォルダに入ってたのはとても謎だったが・・・


2019年に写真を撮ってもらった人のグループ展で、出展者の人たちに自分が誕生日企画として毎年写真を撮ってもらっているということを言ったら興味を持って話が盛り上がってしまったり、初めてジンのボトルを買ってソーダ割りをしてたら(CMでやってたからつい)これが結構旨くてハマり始めた月でもあった。

10月後半からの忙しさがやや尾を引く月だったが、新しい出会い(人であり酒であり)やらで色々楽しいことできてた月だったんじゃないかな、と思う。