AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽と酒が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2021年2月の振り返り

2021年2月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com

映画

6本。内1本はAmazon Primeで観た。
2月はなんといっても、2月の映画興行収入ランキングでずっと1位の座を守り続けていた『花束みたいな恋をした』が印象に残っている。
https://youtu.be/2tWdLm0zhE8

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こういった恋愛をしてきたというわけではないが似たような感情をもったことは無きにしも非ずで、東京のそこまで都心部でない舞台の中で実際存在する(存在した)固有名詞がたくさん出てきてそれに触れてきた人生を送ってきたらか自分は”刺さった”側の人間だった。

勿論この映画が刺さらない人もいたのも知ってるし、表面的なサブカルチャーをなぞっているという批判もわからなくもない。
地方だったらこういう形の恋愛はないだろうし、かなり限定的な層へ向けての映画だと思うけれど、それでもそんなピンポイントな作品が上映されてヒットしたというのは面白い現象だなと感じている。

演劇

この月は観なかった。

音楽


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親友のジェラくんが映秀。くんの生演奏をベッドで聞く、というだけのなんともほっこりしすぎる動画を上げていた二人なのだが、2020年映秀。くんはついにデビューをした。(音楽活動自体はしていた)
どの曲も彼の声とマッチしていて、ギター一本の歌しか聞いていなかったけれど、デビュー後に出す歌たちは実に多彩なサウンドを奏でていて面白く、2月は色々な曲を繰り返し聞いてしまった月になった。

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若い子が頑張っているというのは実に良いものである。

旅行

この月は行かなかった。

カクテル

今年から記録をとるようになったので項目追加。
とはいえ、後半以降作ることが減ってしまったのだが…
翠ジンのソーダ割から自分で作ってみようと思い立ったものだったけれど、レシピ見たらそんなに難しくないことが判明した。
居酒屋やバーでよく見るようなスタンダードなものも作ったし、ウィスキーをソーダで割るハイボールウォッカソーダで割ってライムを入れるライムチューハイも自分で作ってみたのであった。

初めて作ったものだけを記録するようにしているのだが、2月で一番自分の中でヒットしたのはアマレットとオレンジジュース、ソーダで割るボッチ・ボールだった。
アマレットの甘さとオレンジジュースの甘さがうまく混ざり合い、ソーダで爽快感を味わえる。
度数が高いお酒が好きな自分でも、低い度数でもうまいと思えたものであった。


そういやこの月は昼間っからブログで繋がった友人と通話をしながら吞むという、いわゆるリモート呑みをしていたのだけれど、このとき色々カクテルを作りながら呑むということをした。
ご時世でまだ人に振る舞える状況ではないけれど、リモート呑みでも自らでカクテルを作るってのは結構楽しいもんだなと思ったし、いつかは振る舞ってやるんだ…とも考えていた時期なのであった。

プライベート

2月下旬に昇格試験の2次があった。1次もWebだったが2次もWeb。受験者側も複数、試験管も複数であるのは対面とは変わらないけれど、画面越し上というのはやはり自分にとっては1年目のときよりも緊張がうまくいった気はしている。
気がしてるだけで他の受験者の方々のほうが結構スムーズだったように思えたので自信は正直なかったけれど、対面だったら頭が回らなくて言えなかっただろうな~、ってことはあったとは思っている。


なんか面白いこと他にやってなかったかな~、って調べたらnoteにはきちんと書いていた。なので敢えてここでは省く。
まあ、どのみち順調に楽しんでたし上手くいってた月なんじゃないかなと感じている。