AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽と酒が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2021年4月の振り返り

2021年4月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com

映画


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5本。
『ザ・スイッチ』ノマドランド』という毛色の違う映画を1日で立て続けに観たが、「ああ、これぞ映画だなぁ~」と思って楽しんだ記憶がある。
2009年以来の名探偵コナンもなんだかんだで楽しめた。ファンの人たちは心待ちにしてたんだろうな、と思いながら・・・

演劇

1本。
E-Stage Topiaプロデュース公演『堕天使は薄い本を閉じて2020復活公演 the revenge』【TEAM 内回り】。TwitCastingにて鑑賞。駅名を使ってとっことんギャグなBLをやってのけるんだけれど馬鹿馬鹿しいのによくもまあこんなに台詞を色々思いつくわな、って感心しながら観てた。
コロナ禍でどうしても行くのが憚られたからの家での鑑賞だったというのはあるが、明るい気持ちになれてとても嬉しかった。

音楽


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今年一番繰り返し聞いたのはSTUTS & 松たか子 with 3exes『Presence I feat. KID FRESINO』。ドラマ自体はろくに観ていないのにエンディングの曲が色々変わると聞いて最後の歌だけは見逃し配信で観たりなんかしていた。
まだⅡ、Ⅲ、Ⅳが配信されていなかったのもあってⅠだけをめちゃくちゃリピートしてしまったのであった。

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あとは、Lucky Kilimanjaroの曲をよく聞いていた月でもあった。最近では珍しいと思われるメンバーが6人、メインボーカルのメロディがややトリッキー、わちゃわちゃしてて明るいんだけれどどことなく陰も見える感じ、などが自分にとって心地良かった。
もしかしたらこのご時世が鬱屈してたから彼らの曲を自然と求めていたのかもしれない。

旅行

この月は行っていない。

カクテル

ついにオードブルピンを買って、マティーニを作る際にオリーブなんかを刺して飾ってみたりしてみた。
ジンとドライベルモットで作れるので、こんなにおしゃれで度数の高いやつが難しくないんだという驚きはあった。
他、ミドリというメロンリキュールを使ったり、生クリームを使ったりして色々と幅を広げてみたりなんかもしたの月なのであった。

プライベート

現職を辞める、という決断をし始めたのがこの月であった。前々から誘われていたとはいえ、かなり渋っていたのは事実だった。転勤がいつあるかわからないし、先月やっとの昇格を果たしたばかりでもあるというのに。
この月は直属の上長が転勤、僕と同様のタイミングで昇格した同僚が上長に配属、別の所から一人来て、そして新入社員一人が入ってくるという新体制になった。
結局僕は今回も転勤を免れたのである。夢で転勤を告げられたというのに(大量の異動時期になる度にそういう夢を見る)。

「うん、辞めよう」と決めたこと自体はできたけれど、はて、フリーランスになるにはどうすれば良いのか?から始まって、自分の仕事をきちんと引き継ぐにはどうしたら良いかなど諸々を考えたのであった。
自分の性格上すぐに相談するより周到に準備してからにしたくて、翌月に上長へ退職の意を伝えるために少しずつ進めていったのであった。

今の生活を考えると結構不安な気持ちはあったな、と思う。ワクワクもそりゃああったけれど、やっていけるかのほうが遥かに大きかった。何かの技術力があるわけではないがゆえのフリーランスへの転身だからってのもある。
職場の人誰一人として相談もせず、他の知り合いにも(もちろん?親含む親族にも)相談せず、粛々と退職準備を進めていったのであった。