AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽と酒が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2021年6月の振り返り

2021年6月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com

映画

7本。
強烈なものというよりはスタンダードに面白い作品が並んでた気がしたが、その中ではSEKAI NO OWARIFukaseが猟奇殺人鬼を演じた『キャラクター』が一番印象に残ったかと。
当たり前ではあるが彼は役者をやってきていないからどう転ぶかイメージがつかなくて、結構最後までハラハラさせてくれたので楽しめたのであった。

演劇

2本(正確には3本)。
内1本はTwitterのスペース機能を使った劇団どろんこプロレスpresents汚泥垂れ流し公演『中間子論』。生配信ラジオドラマ、とでもいえようか。9年前に観たときは日本のラジオがやっていたのだが、そういやスタッフで関わってたな~、と懐かしさがこみあげた公演だった。

もう1本(2本)は、ロロいつ高シリーズファイナル2本立て公演●vol.9『ほつれる水面で縫われたぐるみ』●vol.10『とぶ』。ロロには中学の同級生が所属していて、昨年4月に配信で観たあとに知ったのだが、ちゃんとリアルでも活躍している姿を観たくて行った。
この劇自体が高校演劇の大会のルールに則ってるので転換も役者がやっていて、何年か前に観た全国高等学校演劇大会のことを思い出したし、同級生のことを観て自分の学生時代のことを思い出したりもしてノスタルジーに浸れたのであった。

音楽


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まず、STUTS & 松たか子 with 3exesのⅡ~Vまでが配信され、更にRemixが配信されたのでⅠも含めて立て続けに聞いていた月だった。
また、クボタカイというアーティストを教えてもらい、彼の曲をよく聞いてた月でもあった。若いけれどいやらしさのないセクシーさが耳にとても心地良く、彼の歌い方に随分ハマってしまったのであった。

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旅行

退職の挨拶をすべく、転勤していった後輩に会いに茨城へ、そのあと直行で3度目の転勤をしていた同期へ会いに岐阜へ泊まりでいった。
それぞれ元気にやっていたし、それぞれ僕の退職に驚いていた。でも、「会いに行くからね!」の約束は社交辞令じゃなくちゃんと果たせたのは自分でも誇らしく思っている。
神奈川なので旅行ではないが、4月に転勤していった上司にも6月中に挨拶にはいった。

旅行すると呑みを堪能したいところなのだけれど、まだ時短営業下・アルコール提供無などが標準であり、もちろん無視して営業している店もあったとはいえ結局はただ遠出しただけにはなってしまった。
それでも遠出するという行為だけでも自分にとっては良かったかなと思っている。

カクテル

新規で作ったものは少なかったが、初めてノンアルコールカクテルなるアップルフレーズルというものを作ってみた。
まだ店でのお酒の提供が標準ではなかったのと、今後自分とは違ってお酒が苦手・呑めないけれどバーの雰囲気を楽しみたいという人のために何か作りたいよな~、という思いからである。
また何か作ろうかな・・・

プライベート

残っている有給休暇を消化すべく、6月の出勤日数は9日(当初7日だったが業務の関係で、元々の任意の2日のフル勤務を各々半分に分け、2日勤務日を増やした)、7月は残りの有給休暇を取る、ということになった。
少なく働きたい!と常日頃思っていてもいざここまで少ないと変な気分になる。まあ転居手続きだったり、後輩、同僚、そして上司に会いにいったりということもできたのだけれど。
あとは、簿記3級の試験を受けたりもして(このとき受けたのは不合格だったが)。



何を思ったか、いつもなら誕生日に撮っている写真を転職&転居の記念として撮ってもらおうと前月に知り合いに相談をして、初めて女性の方に撮ってもらったりした。しかも紹介されるまで全く知らない人に。
撮り方というのはやはりみんな違っていて、今回なんかは特別な指示を出さずにたくさん撮ってくるので「ボク、こんな表情しちゃうんだ・・・」というのが写し出されていて面白かったりした。
たくさん歩き回ったりもしたので軽い想い出の地巡りなんかにもなった気がしている。