AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽と酒が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2021年8月の振り返り

2021年8月の映画興行の振り返りはこちら
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映画

7本。

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『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』はわかりやすく学園もの(スクールカースト、友情)、そしてちゃんとミステリーとしても面白かった。
新キャラは毎度のこといるけれど今回の主軸は風間くんとしんちゃんという馴染みの二人なので特に熱い。アニメだから成長しない彼らが「いつか成長したら…」というちょっとした切なさがとても良いのだ。
あと、『サマーフィルムにのって』も今回のクレしんでもそうだが、令和ではカーストはあっても分断される時代じゃないんだな、と新しい風を感じて少し嬉しかった。

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伊藤万理華がとても良い。背が小さいのに存在感がでかいのだ。

演劇

2本。
久々の劇団普通『病室』はいつものゆるっとしたやや抽象的なものとは異なりだいぶわかりやすいものだったが、元気だった頃の威圧的な男性らがいざ病気になると変わってく様が愛おしさを通り越して苦しくもあった。
家父長制って厄介だけど病気には抗うことはやっぱできないんだな・・・としみじみ思ったのであった。

音楽


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ZOC『LiBiDo FUSION』”女の子”をめちゃくちゃ強調した曲でMVでもだいぶ攻めている。しかも気に入ってめちゃくちゃ聞いていたのだが直後に恫喝音声が流出し、同時にTwitterの裏アカが発覚、そのあとのライブで「全部本当でした」の始末。
とはいえ、これが全て仕掛けだとしても(このグループに関して品行方正などはなから求めていないのでそれはそれで別にいいのだが)、恫喝音声は自分の母親のヒステリーさを想起させて一時期この曲は聞きたくない、と拒絶するまでになってしまったのであった。
他たくさんの曲を聞いた8月だったけれどニュース込みでの曲を選ぶとしたらこれだろう。

旅行

この月は行っていない。

カクテル

新規で作ったのはショートカクテルばかり。
トロイカなんかは癖のない、でも度数は高めでちょっと飲むには良いカクテルだったな、と思っている。

プライベート

完全に個人事業主としてスタートした月。
といっても仕事を覚えることは前月からやっているので特段何かあるということはなかった。
6月に不合格だった簿記3級を8月に、CBT試験というPCで受けるものでやったらみごと合格した。
自分には前職の昇格試験のときでもそうだったが、どうやら紙ベースよりWEBベースのほうが身にあっているらしい。
時代に感謝である。


ほぼ在宅勤務なので、生協に加入し朝・昼・晩と作るようになった。特にミールキットはフライパンや鍋を使うが10分~20分ほどでそれなりな料理が作れるので、前職のときまでは全然からっきしだった調理をよくするようになり、それが楽しくもなっていった。小学生くらいのときはちょっとした調理は母親にやらされてたので別に嫌ではなかったから、これを機に色々料理をやっていきたいよな~、と思い始めたりもしたのであった。
思い出したが、8月初めにワクチンの2回目を接種して久々に高熱でずっと寝込んでたのだった。
まあまあ動けたけれど、やはり健康体でいておきたいよな、とも強く思ったのであった。