AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽と酒が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2021年9月の振り返り

2021年9月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com

映画

11本。

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『ベイビーわるきゅーれ』はアクションがしっかりしているが、それはもう特にどうでもよくて(アクションがしっかりしている小規模作品なんて多く存在する)、のほほんとしている日常パートがしっかり描けているところがとても素晴らしかった。アクションのキレと日常の怠惰さがだいぶ違うのでそこがすごく面白かったりするのだ。



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ウガンダ映画を2本観た。めっちゃくちゃ低予算のアクションムービー、といえばそれまでなのだが、割としっかり”映画”の体裁は成していて、しかもオーディオコメンタリーばりの説明のうるささだけれど観客を楽しませようとしている仕掛けはヒシヒシと伝わっていて、低予算ムービーにありがちな「自分たちだけ楽しもう」じゃないので思った以上に満足をしたのであった。

演劇

U-33project『カムカムバイバイ』。ノーマークだったが、Twitterでフォローしている人が面白いとの評価をしていたので思い切って。想像よりは軽めなホラーコメディ、ってところだけれど、何役もやっていた一人の女性が真の黒幕なんじゃないかな~、って深読みするとだいぶ楽しめたりするのであった。
1本。

音楽


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崎山蒼志 『嘘じゃない』は耳に残った。崎山くん、もう19歳、いや、まだ19歳、というべきだろうか。歌い方の癖がこうやってメジャー級の曲(テレビアニメのED曲))になっても心地良くなるんだな~、と感心したものである。大きくなったもんだ。

旅行

久々の二人旅行。落ち着いたところで、あんまりな~んもしないところがいいよね、ということで箱根のやや高めの旅館で二泊三日。1時間以上歩いたり、現代思想2021年9月号 特集=〈恋愛〉の現在』をずーっと読んでいたりと、かなりまったりめのことをした。ずっと湯船に温泉が注がれる室内の風呂(半露天)を朝に浸かるということもできてそれもまた良かったのであった。

カクテル

この月に新規で作ったカクテルはなし。

プライベート

二人で旅行行った後どうしてただろう、と思ってたけれど、Twitterのフォロワーがどうやら付き合い始めたのでそのカップルと一緒に宅呑みして泥酔していつの間にか寝ていたり、毎年恒例の誕生日発表の記念写真のために準備をして、そして月末辺りで撮影したり、あとは2回目の通信大学編入の為に通学時代の大学の成績表を取り寄せたりと、まあまあ色々なことをしていたようだ。

旅行中にボリュームのある本を読んだことで読書欲がわいてきたし、そういやBBクリームだけじゃ物足りないからとメンズメイクのショップに行って実際軽くメイクをしてもらってメイクセットも買ったのもこの月だった。
やりたいこと、でもいままでやってこなかったことを少しずつ始められる余裕が出てきた月でもあったのだった。