AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行とライブが好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

演劇鑑賞履歴(2018年)

(6月15日現在)

・1/12(金)  美貴ヲの劇公演『アベサダ:リローデッド~ゼクシィよりも駆け落ちしましょう~』 @下北沢OFF・OFFシアター
・1/19(金) 劇団普通公演『換身』 @SCOOL

・1/28(日) 『APOFES2018』 @APOCシアター
●羽鳥紀子『いまここ』

・1/28(日) 『APOFES2018』 @APOCシアター
●梶原航(航跡)『KRAPP'S LAST TAPE』

・1/28(日) 『APOFES2018』 @APOCシアター
●三好康司×永村閠(共劇団MAHOROBA+α)『戯曲』

・1/28(日) 『APOFES2018』 @APOCシアター
●関森絵美×福永マリカ『けつろ』

・1/28(日) 『APOFES2018』 @APOCシアター
●小中文太×金光仁三(激団リジョロ)『STAND THE MAN』

・2/16(金) らまのだ公演『未明かばんをとじた』R25ver. @小劇場 楽園
・2/17(土) らまのだ公演『未明かばんをとじた』R40ver. @小劇場 楽園
・3/4(日) ぬいぐるみハンター公演『ゴミくずちゃん可愛い』 @飛鳥山舞台
・3/5(月) あひるなんちゃら公演『今度は背中が腫れている』 @駅前劇場
・5/25(金) 劇団普通公演『害虫』 @ギャラリー・ルデコ
・6/12(火) ゆうめい公演『あか』 @新宿眼科画廊
・6/15(金) 劇団やりたかった公演『家に来る前に連絡くださいよ!』 @参宮橋トランスミッション

ポリアモリー家族、という生き方

去る6/6(水)、Twitterのタイムラインに以下のTweetが流れてきた。


僕のひっかかりは以下の部分。

37歳女性と性交渉するために家事育児までやらされる24歳男性とかどう考えても人生棒に振ってるし、なんなら刑に服してるレベルなんやけど

僕はこの家族の関係性に、賛同云々おいといて「なるほど~」としか思わなかったが、どうも周りからは刑に服してるように見えてしまうみたいだ。
リプ欄を一通り見たが、これは同性愛カップルで子どもを養う上でのリプ欄に似たような地獄が広がっていた。

「虐待」
「気持ち悪い」

etc.

同性愛カップルが子どもを育てる実例は海外ではあるし、日本でもあるし、なんならTwitterでフォローしてるゲイの方(一度お会いしたことがある)がレズビアンカップルに精子提供をして、赤ちゃんが生まれたなんて報告も見たりした。
だから批判に対する反論もまだある。

だが、ポリアモリー(複数の人を愛する人)家族に関してはまだ批判のほうが圧倒的に多い気がする。
これは同性愛の人でも拒絶反応を示す人がいて、実際フォローしている人でもポリアモリーに関してはこの記事含めて拒絶反応を示したTweetをしているのを何度か見ている。

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批判がまだ多いのはポリアモリーに関しては性的なものが関連していることが多いせいかもしれない。
もちろん、性的なものが無いこともある。

ポリアモリーってどんな実体なの?という記事は一応あったので以下を参照していただきたい。
日本でポリアモリーとして有名なきのコさんのインタビューが載っている。
forzastyle.com

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ポリアモリー家族について、唯一現実的な反応を示したのはレズビアンのフォロイーさんで、とあるレズビアンカップルの家族が一家心中をした例を挙げ、この夫婦の旦那が去年12月に仕事を辞めたことを心配していた。
経済的な問題は確かに子どもに影響は来る。ここはセクシャルマイノリティの問題とは別問題だな、と感じてしまった。

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とあるブロガーさんゲイカップルはお互いの共通認識として、浮気・セフレを容認しないとのことだ。
このブロガーさんは彼の転勤に合わせ、自らも彼と同棲するため転職活動をしているとのことだ。

片やフォロイーさんのゲイの知り合いさんは、彼氏さんが若い男子と出掛けること自体は容認し、「正室が側室に嫉妬する」というプレイを楽しんでるみたいだった。彼らは20年連れ添ってるとのことだ。

人生色々。

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この記事が流れてきた時から程無くして、元恋人の欲求不満なTweetが流れてきた。
そういや2月、終電を失くした彼を家に連れてきた時もそんな片鱗(どころじゃなくてかなり直接的な行動だったけど)を見せていたな、と感じた。
今の僕の状況を告げた時の若干呆気に取られたのを今でも覚えてる。

今まで君の欲求を満たせなくてごめんよ・・・

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話を戻して、生き方の一つとしてどうしても紹介はしておきたかった。
付き合ってる人がいる人も、いない人も、何か感じ取ってほしいなとは思う。
読んでいるブログの中でも、具体例はここでは挙げないけれど、なかなか面白い考え方で生きているカップルさんを見ていて、ふむふむと思ってる。

以上、amazarashiの曲を色々聞きながら書きました。


amazarashi 『無題』