AIR-J'史

映画と映画祭と映画館と演劇とじゃがりこと旅行と音楽と酒が好きな札幌生まれのAIR-J'の記録

2021年12月の振り返り

2021年12月の映画興行の振り返りはこちら
airj15cinemaplay.hatenablog.com

映画

18本。
中央アジア今昔映画祭で8本(全9本の内1本は既に観てたので今回はパス)、いつかは絶対行きたかった塚口サンサン劇場で2本、大阪ではシネコン2つに新規で行ったり久々の成人映画館へ行ったりした。
11月に引き続いてとても充実してた映画ライフだった。


2021年はトータルで124本。5月に一本も観なかったとはいえ、後半でたくさん観られたのであった。

演劇

1本。
吉祥寺GORILLA『溺れるように走る街』 。自分のハンドルネームの由来であるラジオをかつてよく聞いていた者として、ラジオ局の話は熱い。ラジオでは熱心なファンはいるけれども、テレビだとそこまでは売れていないのだろうな、という芸人の描写が絶妙に上手かった。そして、登場人物みんな優しい。
ヒリヒリする物語が好きな自分にとって、2021年最後に温かい演劇に出会えたのであった。


2021年は16公演(うち2公演は2本立て)、この中でオンラインは3公演。2020年はオンラインが多かったのでいつものペースに戻ってきたなとはいえ、まだ油断ならないので 2022年もいくつかはオンラインで観ることも多くなってくるだろう。
映画と異なって舞台全体を表現する演劇は配信だとバイアスがかなりかかってしまう(映画は媒体の大小やクオリティが異なっても映像と音声についてはそのままなので)。だから、今後どう付き合っていくか、鑑賞者も表現者もますます考えていかなくてはならないだろうと思っている。

音楽


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12月、これといったものがないけれど、敢えてあげるならば。sumikaの曲、声が好きなんだなって思った。


2021年に一番聞いた曲はSpotify調べだとSTUTS & 松たか子 with 3exes『Presence I feat. KID FRESINO』だった。ドラマをろくに観ていないくせにホント、よく聞いた。カラオケに行かなくなって久しいせいか(ただし、2021年はバーのカラオケでちょっとは歌った。とはいっても大学生時代に歌った曲中心)、”歌う”曲は少なくなったな~、と思う。たとえ難しめの技巧的な曲でも耳に残るか、で判断する時代になったな~、と感じたのであった。

旅行

クリスマスイブに広島で1泊2日、クリスマスにTwitterで知り合った人と茨城で1泊2日、年末は大阪で過ごし、年越しも大阪で過ごした。
Twitterにスペースという機能がついてそこで会話をするようになった人と実際会う、ということをした。勝手を知ってるので会話にはあまり困らない。
面白い時代になったな~、と思う。

プライベート

年末ということでいつも以上に仕事のスケジュールをしっかり立てて過ごした。お陰様で12月に済ませるものは早めに済ませられた。
合間に映画を観たり、新しい人と呑みに行ったりもしたり、遊びのほうにも勤しむことができ、充実していたなと感じている。

2021年の総括と2022年の展望

去年に引き続き予断を許さない2021年。とはいってもその新生活に対応できる能力は身につけられていたと思う。
特に後半に転職と転居をしたのが、だいぶ大きな決断だったのだけれど割と恵まれた事情のせいか今まで以上に充実した生活を送っている気がしている。
反面、だいぶ運動量が減ってしまって、体重と体脂肪率が元に戻ってきてしまっている。
3食きっちり食べてるし夜勤もないのできちんと眠れているのだが…ではある。
転職後に食事記録を録るのを一旦止めてしまったので2022年になってから再開しているところだったりするのであった。


2022年の目標は遊び、遊ばれるである。
前職に比べて自由度がかなり増したから何でもできるのである。増したとはいっても上手くやらないと行き当たりばったりになって全然こなせなかったりするので、やりたいことリストを月ごとに作ることにしている。
やりたいことはどんどん増えたし、学びたいことも増えている(通信制大学を始めたのは大きい。読書量もまた増えた)。

また、Twitterのスペース機能で知り合いもできるということで新たな出会いのツールが増えたのも嬉しい。コミュニケーションにはみんな飢えてるんだなと常々感じるので、たとえオンラインでも積極的に出会おうと思う。
面白いことにはどんどん、臆せず飛び込みたい。